ニキビ跡がなぜ起こるのか[種類別]まとめ 健康


「この顔にできたものなんだろう」と不思議に思うことはありませんか?
赤くぷくっとふくれていたり、へこんでいたり、黒ずんでいたり…。
それは、ニキビ跡の可能性があります。
ニキビ跡は色々な種類が合って、ひっくるめて「ニキビ跡」といいます。
今日は、どんな時にどんなニキビ跡ができてしまうのかをまとめていきたいと思います。

赤ニキビ跡


赤ニキビ跡が出来る原因は、[炎症が起きている]ということです。
ニキビを潰したり、刺激したりすると、皮膚の中で炎症が起きて赤くなってしまうのです。
■刺激はどんなものがある?
・洗顔でゴシゴシ洗う
・タオルで強めに拭く
・髪の毛がニキビにあたる
・寝具が不衛生
・メイク道具が不衛生
など
1番多いのが、洗顔で知らず知らずのうちにニキビを刺激してニキビ跡になってしまうというパターンです。
肌は、指との摩擦によってもダメージを受けるくらいデリケートなので、石鹸を泡立てて指で優しく洗うようにしましょう。
タオルで顔を拭く時も、ポンポンと抑えるように拭くのがベストです。
また、おでこにできてしまったニキビを隠そうとして髪の毛で覆ったり、ファンデーションを塗ったりするのが刺激になってしまうこともあります。
ニキビができてしまったときこそ、刺激を与えないように髪の毛をまとめましょう。
化粧品に関しては、筆やパフが不衛生で刺激になることがあります。
定期定期に汚れを落としたり、メイク道具の寿命に気を使ってくださいね。
寝具も同様です。

参照:【ニキビ跡の治し方徹底解説】ニキビ跡の原因と種類別ニキビ跡の治療方法

http://www.teq-lab.com/1692/


茶色のニキビ跡


茶色のニキビ跡の原因は[紫外線]です。
ニキビの上から紫外線を受けたり、炎症を起こして赤ニキビになっている最中に紫外線を浴びると茶色のニキビ跡になる場合がります。
■どうしたらいいの?
茶色のニキビ跡の注意点は2つあります。
まずは、紫外線を浴びないこと。
ニキビやニキビ跡の上からでも日焼け止めクリームなどでしっかり日焼け対策をすることが茶色ニキビをつくらないためのポイントになってきます。
2番目に気を付けることはターンオーバーです。
人間のお肌は周期的に生まれ変わります。
この時に、本来なら紫外線によって起こる多少のメラニン色素は、肌のターンオーバーで体外へ排出されて蓄積されないようになっています。
しかし、ターンオーバーが整っていないと、蓄積されてしまうので黒ずみとなってしまうのです。
適度な睡眠・バランスの良い食事・ストレスをためないなどターンオーバーの周期を保つために生活習慣を見直してみてくださいね。

クレーターニキビ跡

ニキビ跡がくぼんでクレーターのようになってしまうこともあります。
これは、強い刺激によってコラーゲン組織が破壊されてしまうために起こります。
人間は、たとえば足を擦りむいたりしたら時間をかけて皮膚が再生しますよね。
しかし、皮膚表面よりももっと深い場所にある皮膚組織は、基本的に再生することはありません。
クレーターニキビあとは「つくらない」という対策が重要になってきます。

参照:ニキビ跡の5パターンを知ろう!治し方&事前のニキビ対策

http://hadalove.jp/acne-scar-3265


しこりニキビ跡

しこりのように大きく膨れたニキビ跡もあります。
一見、ニキビが大きくなってしまっているように見えますが、れっきとしたニキビ跡なんです。
化膿した状態が肌の深くまで進み、皮膚が異常に作り出されるために起こります。
ニキビの時につぶしたり、不衛生なものを触ったりすると起こりやすくなります。

ミミズ腫れニキビ跡


ミミズ腫れの様に腫れあがってしまうニキビ跡もあります。
これは、何度も同じ場所やそれに連なる場所にニキビができ、化膿を繰り返したことが原因です。
しこりニキビ跡と同じで、化のうした状態が肌の深くまで及んで、皮膚が状に作り出されている状態です。

ニキビ跡の種類別まとめ終わりに

同じ刺激でも赤ニキビ跡で終わる人、クレーターニキビ跡になってしまう人など様々ですから、自分のできやすいニキビ跡を把握して、ニキビ跡の出来ない生活を心がけましょう。
ニキビ跡が悪化すると、その分綺麗な肌に戻るのが大変なので、ニキビを悪化させない生活や、そもそもニキビを作らない生活を目指してみましょう!