芝生 TM9 カクダイ 自動水やりシステムの構築2《Casa Cube》 ホーム・ガーデニング

TM9 高麗芝の自動潅水(灌水)システムをカクダイの「自動水やりタイマー 潅水コンピューター」で構築しましたが、今日はスプリンクラーの違いをお見せしましょう!
まず始めに散水範囲が180°の物。
【カクダイ】 180°スプレイ(スパイク) 全長300ミリ(577-201)


 
次は散水範囲が90°の物。
【カクダイ】90°スプレイ(スパイク)全長300ミリ(577-301)


 
180°と90°は、結構違うでしょ? 場所を選択して使用すると効果的に散水が可能です。
 
両者とも、オレンジ色のヘッド部分は約90°程度回転が可能です。その下にある同じくオレンジ色のノブは、水量を調節するためのバルブで、完全閉も可能。水の勢いがあるとスプリンクラー近傍には水が行き渡らないので注意が必要ですので、バルブの開閉度を適度に調節すると良いでしょう。
 


毎日10分程度動作させていますが、さすがに上下水道代金がかなりの金額になります。しかし、完全オートメーション化ができるので、芝刈り頻度が少ないTM9と組み合わせると、さらに芝管理の省力化が可能なのは言うまでも有りません。そう、無精のオイラに持ってこいのシステムなんですw
 
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