子供と楽しむ!スノーボード 上達のコツ方法 スポーツ

奥利根がコシパウだ=3

今年の「みなかみ」はどうしちゃたんだあ?

ドカドカ降りますねえ。

今日のナイターもパフパフ

場所によっては"D-BOY"にはコシパウ。(子供サイズですよ〜)



さてさて、そんな状況で子供がパウダーに興味を持ってたらどうしますか?

ア「ハマるから行かない」
イ「とりあえず、行ってみる」

私はもちろん イ です。
何事も経験第一!
一緒にはまって汗かいてあげてください。

子供の『やりたいチャレンジ精神』これは絶対いかすべき。
私のモットーでもありますが。

奥利根でコシパウ(子供サイズ)なんてそうそうあることじゃあないですが、
よっぽど軽い雪質じゃなかったら110cm台のボードのちびっ子はどこ滑っても余裕でハマります。

さあ、これも経験!パパ,ママはボードを脱ぎましょう。
そして流さないように気をつけて常に自分の近くの山側に置きます。
この状況では親もモモパウぐらいあるので気合いで歩きましょう

子供がハマったら追いかけて、ノーズ近辺の雪をかきます。
かいてかいてかきまくります(汗)
そして、ノーズを雪から掘り起こして浮かせます。

手を貸して、がんばって立たせます。
そしたら、またまた1人で滑れます。
ちょっとでも進んだら
「お〜進んだ!その調子〜!後ろ足に乗って〜」

人のラインがあれば、そこを滑るように誘導してみましょう。
さあ、Let's try!
ほんのちょっとでも子供にはいい経験ですよ。

*ひとつ注意点!←これは大事です。
子供がモモ以上のパウダーなら、ある程度の急斜面じゃないと NGです。
緩斜面でのこの深さのパウダーはドツボにはまります。(汗)
緩斜面でトライしたいというのなら、ほんのちょっとパウダーに入って、
圧雪ゲレンデにすぐもどるを繰り返します。

子供は体重も軽く、ボードも短いので大人の感覚でゲレンデ脇のパウダーにはいったらドツボにはまる事は多々あります。
子供も経験して自分で覚えるのが一番。
親が頑張る覚悟でやらせてあげると自分で「なるほど」と納得します。

ちなみに私はパウダーの日いくら寒くても汗だくです。(笑)

引用元:http://snowkids.blog50.fc2.com/blog-category-3.html