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大学受験の心得①-採点者は中学生だと思え 教育

大学受験の採点者、つまり教授です。 大学によっては、非常に採点が厳しい大学もありますね。 まず、わかりやすく答案を書く訓練をしてください。 そのためには、 採点者は中学生だと思え これが大切になってきます。 そうすれば、自然とわかりやすい答案が書けます。
俺は字が汚く、非常によみずらい答案を書いてたと思います。
自分自身への反省も兼ねてこの心得を書きます。# 字は丁寧にかけ 採点者、つまり教授ですが、教授の中には、 おいぼれの老人もいるわけです。 お年寄りが、きったね~字で細かく書かれて、読みにくい字を、 採点してくれると思いますか? 若い教授は比較的読んでくれる傾向にあるみたいですが、 どちらに当たるかは運なので、 どっちに当たってもいいよう、 字は丁寧に、をこころがけましょう。 # 使用した定理は全て書け 分ってる人にはあたりまえなんですが、 学校の定期テストの感覚では、定理名(たとえば運動量保存速)よりも 途中計算を書かなければいけないってイメージがあると思います。 しかし、実際の試験では、途中計算は省きましょう。 (途中計算っていうのは連立方程式みたいな奴です) 使用する定理を書き、式を書き、そこで使った文字の説明を ちょこちょこっと付け加えます。 文字は最初に定義しないといけないと思い込みですが、 もちろんそれでかまいませんが、時間がかかるので、 先に式を立ててしまって、後から補足的に、 aは~ bは~ と置いた と書けばいいんです。 こうすることで、非常にスッキリとした答案が書けるようになります。 以上です。まずは模試などで練習してみるのが一番ですが、 模試といっても、○○大学模試みたいなのの採点のが信頼できますね。

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