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【節電】照明のLED化 昼光色編 その他


ゴメン、LED化と言っても模型の話じゃないんだわ、
1/1スケールwww
さて、節電というよりむしろ夏の暑さ対策として白熱球→電球型蛍光灯への切替を進めていた我家の照明関係ですが、
昨今の状況を鑑みより一層の節電と、停電対策を兼ねてLED電球への切替を進める事にしました。
一般に電球色と昼光色とあって、同程度のワット数の場合昼光色の方がより明るい(ルーメンスが大きい)のでそちらから検討を始めます。
画像左から、
?東芝ライテック6.4ワット520ルーメンス2,000円前後中国製?燦坤日本電器6.9ワット420ルーメンス1,600円前後?パナソニック7.2ワット485ルーメンス3,000〜3,500円前後
今や100円ショップでも買える電球型蛍光灯と比べればまだまだ高いですね。
またLED電球の場合、どうしても光が正面方向にしか行かないという特性があるので単純にルーメンスが大きければ良いとは言い切れない面もあるようです。
??は白熱球の60ワット、?は40ワット相当という事になってますがLEDの弱点を克服して広範囲に光が拡散するよう工夫された製品だそうです。
論より証拠、早速点灯してみましょう。


並びは同じく左から???です。
正面の明るさで言えば素直にルーメンス通り?が一番明るいですね。
?が多少赤っぽく、?は青っぽいように見えます。


裏から見てるので並びは逆になって左から???です。
多少の違いですが?は後ろまで光が廻っているのが分かると思います。
非常用と割切って工事現場で使うような投光器を(安かったから)買ってきたのでこの程度の違いですが、
例えば鈴蘭型のようにそれ自体が明るくなるようなカバーを利用している場合結構その差はデカイです。
LED電球の場合後ろ半分は放熱器になっていて光らないので、??は鈴蘭に殆ど光が廻りません。
?は多少廻ります。
その点を考慮すると?はかなり魅力的ですが、価格差を考えるとどうかな?ってのはあります。
ちなみに???とも暫く点灯していると放熱部分は結構熱くなります。
ちょっと触るくらいならともかく、ぐっと持つのは無理(僕には)。
暑さ対策としてはひょっとしたら(電球型蛍光灯に比べて)逆行してるかもしれません。

我家のリビングでは今まで白熱球100ワット相当の電球型蛍光灯22ワット×2個=44ワットをメイン照明に使用していましたが、LED化した結果、
???合計160ワット相当21.5ワットで、まぁ気にならないかな?って感じに使えそうです。
たしかにワット数は半分になりましたが節電効果としてはたった22.5ワット、電球型蛍光灯一個分に過ぎません。
では何故こんな事に大枚叩いてるのかと言えば、
現状我家では停電時の電力供給が120ワットしかないからです。


車用の12Vバッテリーに車用のDC/ACコンバターを繋いでDC12VをAC100Vに変換して使うのですが、元々車内で使う前提の物で停電なんて想定外ですから一番安かった120ワットタイプしか持ってなかったんです。
そしてDC/ACコンバターは今じゃどこも売り切れ・・・
ただでさえくそ熱い夏の我家、せめて扇風機だけでも回したい、でも120ワットしか使えない・・
となると照明に回す電力は極力抑えたい、あぁ抑えたい!・・・という訳


こういうバッテリーチャージャーを利用すれば家庭用コンセントからバッテリーに充電出来ます。
ただし充電時に爆発にちょうど良い割合の酸素と水素が発生するそうです。
危ないので火気厳禁且つ屋外で充電しましょう。勿論自己責任で

さて、次回はもっと節電効果のあがるであろう、白熱球→電球色LED化の検討をする予定です。

http://sodororient.blog76.fc2.com/blog-entry-591.html
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