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デュビアの飼育方法 ペット・動物

デュビアの管理環境についての記事
用意するものなどを書いています。
各飼育者によって〜意見も異なるでしょうが、K−HOUSEの飼育法で、
一般家庭でも使い易い〜または管理し易い方法としてまとめてみました。

床材


ヤシ殻土(園芸店にて購入可能)もしくは昆虫マットを使用します。
乾燥させる事が重要なので、より乾燥し易い樹木のチップを砕いて混ぜると効果も良いようです。
これを2〜3cm程度の高さまで敷き詰めて下さい。

床材の補充として安上りになるのが昆虫マットやヤシの殻土って意味ですが、
乾燥した土と樹木を混ぜ合わせた床材は快適なようです。

腐葉土を使う場合は、電子レンジなどで充分に除菌して充分に乾燥させる・・・
そうすれば理想的な床材となります。
(当方の砂は、コレも使用しています)

しかし〜どの種の生き物にもバクテリアを必要とするので・・・
多少の菌は必要と考えています。

注意カビは即、取り除いて下さいね。
床材へじかに食べ物を置かない以上、カビは発生しにくいんですが・・・
ごはん等に発生する場合もありますので注意してください。



うちで使用してるのは〜多少の雑菌と小さな木屑の入ってる腐葉土にポプラの木や
ナラの木のチップを混ぜています。

乾燥する事が快適な条件のように思いますので、新聞紙などで〜たまに湿気を取り除くのも良いでしょう。
(湿度が多かった場合です)



乾燥し易いように〜ハムスターに使うマットも入ってますが気にしないで下さいね。
あれは必要ありませんでした〜(笑)
乾燥しやすい材質の物をし使用すればどんどんサラサラの状態になってくれたので・・・
土も多少入れる事により、床材が落ち着く気します。


次期にデュビアのフンが床材にもなるので〜自然に快適な環境となるようです。
(ベビーに必要と考えています)

飼育ケース


プラスチックケースを使用される方が多いですね。
蓋(フタ)は換気の為、開けてあげると良いのですが〜マダガスカルコックローチは
登れるので注意が必要です・・・
普通のデュピアはプラスチックを登れません。

隠れ家みたいな物や餌入れも用意した方が良いと思いますが、
デュビアが登れる材質の者を使用してください。
餌入れに関しては、特にカビ対策と考えて頂きたいので・・・毎回取り除くのなら新聞紙の上に水気の多い餌等を置くのも良いと思います。
取り替える度に、捨てられる物だと楽ですからね〜。



触れない人は〜シェルターや木の皮を入れておくと便利です。
長い木の皮だと平気で持ち運べるんです。
シェルターの目的は、安心して密集できる場所の提供ですので、繁殖目的には必須となります。



基本的な隠れ家として〜我等のミカタダイソーで園芸用のポットも使用してみました。
卵のパック(紙製)が理想的な大きさなんですが・・・
手に入りにくいので、このポットなら交換用に買い換えられると思います。

密着したギュウギュ詰め状態で繁殖を促進させ〜尚且つ私が持ちやすいって事が重点になってるので個人的に簡単と思う物ですけどね



温度管理


繁殖にはこれが重要なんです。
爆発的に増える温度はデュピアが25〜32℃で〜マダガスカルコックローチが25〜38℃ですが、
当方で飼育するデュビアの置く位置により20度前後になっている場所でも繁殖して増えつつあります。

両方の繁殖条件として、暖かい地域の昆虫なワケですから冬場にはエミートの様な
空気全体を暖めるのがコツと思います。
床ヒーター・・・これよりも空気を暖める方が繁殖率も高いです。

繁殖も夏場が最適なんですが、ペットの食欲も旺盛になりやすいので冬場に増やすことを考えれば
良いサイクルとなるように思いますし、体感温度で繁殖の時期へと運べるので
増やすのも簡単となるわけです。

繁殖をさせるには〜シェルターの様な密着する場所を必ず作って下さいね。
温度が高ければ動きも良くなりますので、頻繁に動き回っているなら
繁殖も成功しつつあるってことに成ります。

いろんな意見がありますが〜♂3割に対して♀7割がベストのようです。
通常25cmくらいのケースで成虫30匹くらい・・・
いくつかに分けて管理するのが、最も増やせるコツって事になりますので、
ペットの種類や大きさにより繁殖させる範囲を計算してください。

引用元:http://bendor.blog88.fc2.com/blog-entry-184.html

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