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災害・停電時の小鳥の保温・・・ツボ巣や他の巣のススメ ペット・動物

暖房が一切使えないとき。
熱源がなくても、ある程度保温できるものがあります。
文鳥やフィンチの場合は、ツボ巣。
うちの文鳥たちも停電時にその奥に潜り込んで、ほっこり暖かそうな顔をしていました。



ワラという自然素材は大昔は人間も布団がわりにしたといわれるくらい、暖かい。
そのワラでできた狭い空間で鳥自身の熱を発散させているので、ツボ巣なしよりかなり保温されます。
木製の箱巣でさえ、保温性があるはすです。
昔、文鳥を飼っていた人はペットヒーターなどは使わず、ツボ巣を入れ毛布をかけただけで厳寒時の夜も寝かせたそうです。
寒冷地でさえ、健康な小鳥ならツボ巣があればであれば体調を維持できます。
もちろんメスの発情の問題もあるでしょう。
でもこれは緊急時の寒さ⇒風邪など体調を崩す、というリスクと比べれば大した問題ではないと思います。
そしてうちでも1年中ツボ巣が入っていますが、3羽のメスの産卵回数と量はむしろかなり少ない方です。
文鳥の発情は昼時間と夜時間の比率でかなりコントロールできます。
なのでツボ巣を入れたことでどうしても文鳥の発情が気になるなら、朝30分早く起こすなど、夜時間を短めにすれば大丈夫とそらぴよは思います。
この点はインコ系は逆で、発情させたくないなら夜時間を長めにするところですが。
普段からツボ巣を入れておく必要はなくて、災害時など必要なときに入れればOK。
ただそのいざという時に使えるように。
小鳥が怖がらずツボ巣や他の形の巣に入れるように慣らしておくことを、そらぴよは今回の大地震を経験してかなりおススメします。
これから日本全国で増えていくと予想される、大災害・停電時・・・そして万が一の避難時にも心強い手段が1つ、増えるのですから。


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