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災害時・停電時の小鳥の保温・・・保温効果バツグンと実感した方法 ペット・動物

みなさま、ご心配をおかけしました。
そらぴよは無事です。
ただ地震で長期間停電してしまい、ネットにつなげることができませんでした。
昨日ネットに戻ってきて、びっくりして泣きそうになりました。
知らない間に、こんなにたくさんの方々が、心から心配して下さったのだと。
本当にありがとうございます。
お礼の言葉もありません。
せめてそらぴよができることとして。
ブログで何かを発信し、受けとめ、さらにまた発信していきます。
そこでまず、今回と数回。
地震でいろいろ思うこともあったのですが。
停電や災害時に起こる様々なことで、鳥が心配なことが多いので、それについてしばらく書いていこうと思います。


菜生人。「なんだろう???」デジカメを凝視。
可愛い小鳥は家族の一員。できる手を尽くして守ってあげたいです。

最初に。
災害などで長期間、停電した時。
当然ペットヒーターもエアコンもファンヒーターも使えないですよね。
ふだん現代生活の恩恵を当たり前のものとしていたので、今回、この不便さを思い知りました。
暖房が何日も全然なく、冷え切った室内。
寒い日には、小鳥・・・特に老鳥にはかなり辛いはずです。
そんなとき、小鳥の保温をどうするか。
これは、そらぴよが実際に試した方法です。
特に6に注目してください♪

<災害などで突然、長期に電気やガスが使えない場合>
1.人間が集まる安全な1つの部屋に、(たとえ1日の数時間でも)鳥のカゴをおく。
  人気のない部屋よりやはり、多少は暖かいです。
2.カゴをある程度、高い位置に置く。
3.適当な大きさの発泡スチロールケースがあれば、ケージの底部分を入れる。
4.ホッカイロを貼る。
  
  ●底トレイの上か、小鳥がいつもいる場所近くのケージ横・ツボ巣に貼る。
    ⇒2〜3枚貼ると、キャリーではなくケージでも、ほの暖かくなりました。
5.ツボ巣を使う。
6.湯たんぽ・・・特にお湯入りペットボトルをケージにくっつける。
  今回何より! 
  試してみて効果が高かったのは、ペットボトルにお湯を入れてケージにくっつける方法でした。

 以下はそらぴよが実際に観察した結果です。
☆500MLのペットボトルに50度+程度のお湯を入れ、そのボトルを1つ、1つのカゴの横につけ、
その上からゴミ収集の袋を割いたものをすっぽり隙間なくかぶせて洗濯バサミで止め、
そのカゴ4つをくっつけてまとめ、その上からさらにビニールクロスで覆う。
ちなみになぜケージカバーが、個別のビニールクロスではなくゴミ収集袋かというと。。。コップや食器の滑り止めに、食器戸棚の下敷きとして使われてしまったのでした(コップや食器がめちゃ滑りにくくなります)
しかし意外なことに、やってみないとわからないものです
ゴミ袋の方が当然薄くて柔らかいので、ケージをぴったり隙間なく密閉できました。
ペットヒーターをくるむのではないので密着してもいいのだから、できるだけぴったりすべきなわけです。
厚みが足りず、保温性に不安がある場合は、何枚か重ねればOK。
また大きな揺れが来て鳥かごを急いで持ち出したいときなど、かさばらずかなり自由が利きます。
またゴミ袋よりは視界が悪くなりますが、プチプチなどもいいと入手を検討中です^^
で、その結果・・・温度変化は。
500ml・50〜55度の湯入りペットボトル1個を文鳥用ケージ1個につけてカバーをかけたら、室温+3.1度でした。
中に手を入れると、ふわっと暖かくなっていました。
かなり役立つ、湯たんぽやお湯入りペットボトル。
大きめのペットボトルを使うとか、複数ペットボトルを使う、または湯温度を熱めにするなど、応用はいろいろ可能です。
健康な小鳥なら、寒い室内でもそこそこ快適に過ごせそうです。
ただ病鳥や高齢鳥にはもっと高温に必要はありますが、フリースでさらに覆えばもう少しは温度が上がります。
またそらぴよなら、そういう小鳥はケージのままではなくキャリーなどに移します。
もちろんお湯の温度は徐々に下がるので、1〜2時間に1回は交換する必要はあります。
それでもケージごとカバーで覆っていると、ペットボトルのお湯の温度も下がりにくいようです。
完全に冷え切ることはなく、ほんのりしたぬるさが続いていました。
ちなみにこのお湯ですが・・・
そらぴよの家では古い対面式石油ストーブを災害時用に残しておいたので、それでお湯をわかしました。
そしてこれも災害用に用意しておいた電気を使わない式のポットにいれて、少しずつ使いました。

小鳥の保温は、小鳥の命にも関わる問題。
でも、災害時などは電気などで保温できるとは限らない。
今回、そらぴよはそれを実感したので、次からも数回にわけて災害時の保温・またその他災害時の小鳥の取り扱いについて考えたり実行したことをメモメモしていきたいと思います。
地震が激増している今なので。
よろしければ、しばらくお付き合いください。
みなさんのアイディアも、教えて頂いて情報交換できれば幸いです。



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