旅行ノウハウをみんなで自由に編集し合える!

瓦屋根と石畳の街 トリニダー 旅行


夜行バスは朝7時にトリニダーに到着。
ここは石畳と瓦屋根の街で、前に写真を見たときに「メキシコのサンクリストバルに雰囲気が似てるな」と思っていた場所。
街を歩いてみると、本当にサンクリっぽい。
のんびりしているし、人も多くないし、居心地がいい。


家の窓の格子が鳥かごのような形をしているのもかわいい。


街を歩いていると、ゆーやんが犬になつかれる。
飼い主のおばあさんが困っていくら「これこれっ」と言ってもゆーやんにくっついていくので、私もにやにやしながら後をついていった。




トリニダーは、ほんとにのんびーりが似合う街。
タトゥーに見入ったり、歩いたり、お茶したり、高いところに登って街を見下ろしてみたり。
瓦屋根の街は、なぜかなつかしい感じがして、心が落ち着く。



バラデロ行きのバスまでかなり時間があるので、音楽をやっているバーに行く。
そして、ラムと蜂蜜とレモンと水を混ぜた「カンチャンチャラ」というお酒を注文。
素焼きの入れ物の底のほうに蜂蜜が溜まっていて、甘くておいしい。
演奏家達は、観光客がやってくると3曲だけ演奏し、次の観光客がやってくるまでひたすらお酒を飲みながらおしゃべり。
演奏しているときも、お酒を飲んでいるときも、始終楽しそうだ。
半分酔っ払って楽しく仕事をするなんて、いいなー。
それにしても3曲というのはあっという間。
私達は特に急いでないので、ぐわっと団体で来て、座ったとたん自動的に演奏が始まり、飲み物が運ばれてきて、ちょっと踊ったりして、3曲終わるとぐわっと出ていく団体を何組か見送った。
観光客にとって旅は非日常だけど、そこにいる人にとっては毎回同じ曲、同じ歌の日常の繰り返しなんだなあ、としみじみ思った。
ここに牛乳屋さんがあればうっかり沈没してしまうところだけど、夕方、バスで次の目的地のバラデロへ。
トリニダー、なーんにもないけどいい街だった。
ありさ http://96happyjourney.blog112.fc2.com/blog-entry-164.html
関連ノウハウ

このノウハウを評価する

評価、コメントするにはサービスに登録してください。

サービス登録をする

コメントを見る

コメントするにはサービスに登録してください。

サービス登録をする

この記事を通報する

ノウハウを書く