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レシピノート アート・エンターテイメント

ちょっと前、数年ぶりにビーズアクセを作りたいと思って
寝室のリネンラックに積んでた手芸本の山を崩してましたら
未使用のリングノートをめっけました。
A5版なのでちょっと小振り、中は白無地のノートです。
ああ、なんか思いついたデザインとか書き付けるために買って
手芸本と一緒に置いてた気がする〜♪
最近は、ちょいと何かメモるのも、パソコンの中で済ませてしまってます。
ラクガキとか、ラフなデザイン画などは
昔してた仕事のミスコピーが山ほど残ってますから
その裏側で十分でしたし
とにかくノートってめっきり使わなくなってました。
でもまあ、あるものは使わなきゃモノが可哀想です。
なので、その小さなノートは
これから作りたいもののラフ画ではなく、
実際に作ったアクセサリーや小間物のレシピを記録して行くのに
使うことにしました。


さっそく、先日から作ってるブレードチョーカーや
プリンセスネックレスの設計図を書き込み。
サイズ、材料の種類と色と数、製作コストや、最小アッセンブリの部分拡大図など
後々同じものを作るために必要な情報って結構あります。
自分や近しい人のために作った物なら、現物を参考にできますが
ショップで売れてしまったものの場合は
時間を空けると、同様の物を作るのに採寸からやり直すことになり
二度手間がかかってしまう事なんて度々です。
写真に撮っていても、部分的に情報が失われてる場合もありますから。
ミスコピーの裏に書き付けたラフ画やメモは、クリアホルダーに保管して来ましたが
描き損じのボツ画や、実現しそうにないもの、
いざ作ると変更点が多すぎて別物になっちゃったものもあり
ムダな情報まで大事に保管していたことになります。
でも、実際作った物の情報を正確に記録しておけば
事前に作ったラフは、その都度廃棄できるわけですよね。
一方ノートの方は、後々参照しがいのある濃い内容になりますし
これはいいノートの使い方かもしれない♪
これから作るか作らないか分からない未知なるデザインノートではなくて、
過去に実現化できたもののレシピノート。
うーん。今までなんで考えつかなかったんだろう〜。
たぶん、飽きっぽくて二度と同じ物作る確率が低かったのが
原因と思われます。(・..・)
レシピカードという概念はあったんですよ。
手作りコスメのオリジナルレシピや
クロスステッチ(小品ですが)の図案をカード形式で保管したり
っていうのはやってました(^^)。
そうか。いいな。
ド定番になるものが出来たら、レシピカードにもしちゃえ♪

http://trico07.blog105.fc2.com/blog-entry-61.html

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