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本の管理はメディアマーカー(MediaMarker)に任せた! コンピュータ・インターネット



皆さんは、本の管理をどうやっていますか?私は、メディアマーカーに任せることにしました。
  
【本の管理はメディアマーカー(MediaMarker)に任せた!】  
 1.読みたい本リストの管理
 2.読了本の管理
 3.Evernoteとの連携


今まで読みたい本リストの管理に関しては、Evernoteに本のタイトルや著者名などを入力していました。または、amazonで気になる本があったときには、クリップしたりしていました。しかし、そのような手間をかけずに自動化できないものかと思っていたところに出会ったのが、メディアマーカーでした。
このメディアマーカーで、できることを挙げていくときりがないので、今回は自分の用途のみに絞って書きます。
自分がしたいことは、以下の3つ。
 ・読みたい本リストの管理
 ・読了本の管理
 ・Evernoteへの登録
これら3つが、一気に叶ってしまいました。

1.読みたい本リストの管理
本屋に行ったときに、興味があった本のリストがすぐに出てくる。図書館で予約したいと思ったときにすぐに自分が読みたいと思っていた本のリストが出てくる。こういうリストは、とても便利なものです。



メディアマーカーでは、ブックマークレットやアドオンなどで簡単に登録することができます。もしも、iPhoneユーザーだったら、バーコードで登録することもできます。
登録した本は、以下のように管理できます。
これは、すべてを一覧で見られるバインダー。



これは、それぞれの本の登録・編集画面です。
カテゴリや関連リンクを編集できます。


コメントも登録できるので、読書メモとしても活用できます。


タグでの管理や読了、読中などの読書状態の管理まで細かくできます。



さらに、それが読了したものか、未読のものか、ということも簡単に検索できます。「読みたいと思っていた本どれだっけ?」というときにすぐに検索できるのが良いですね。

2.読了本の管理
今から自分の本棚の本を登録するのは、面倒なのでしませんが、これから読んだ本の管理をしていけば、いずれかなりのデータベースになるだろうと思われます。
「あの読んだ本のタイトル何だっけ?」
「あの著者の名前誰だっけ?」
ということをすぐ検索できるのです。
間違って同じ本を買うことも無くなるに違いない!
上でも紹介したように、本に関してのメモも残せるので、読書記録としても必要十分かと思います。

3.Evernoteとの連携
これが、一番の決め手になったのが、Evernoteとの連携です。
つい先日、アナウンスされたEvernoteとの連携が、あまりにも素晴らしすぎたので、メディアマーカーを使おうという決心がついたといっても過言ではないです。
メディアマーカーの設定で、サイドに「Evernote投稿」とあります。
ここでEvernoteへの投稿管理ができます。



「投稿ポイント」
どの時点でEvernoteに投稿するかをコントロールできます。私は、とにかく登録した時点で投稿し、それ以降は重複を避けるために投稿しない設定にしました。
「題名」
私は、設定していませんが、タイトルの前にキーワードを付けておくことで、検索が容易になるメリットがあるかもしれません。
「投稿するノートブックのタイトル」
投稿するEvernoteのノートブックもここで指定することができます。
「タグ」
ここでタグも指定できます。至れり尽くせり。
「画像サイズ」
私は、「中」で設定していますが、もしかしたらEvernoteでサムネイル管理している人は、「大」の方が良いのかも?



前まで、メディアマーカーのRSSをblogtrottrで飛ばしていたのですが、指定できる項目の多さからも圧倒的にこちらの方が便利です。

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