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【MS-Wordで数式入力】 キーボードショートカットで数式を挿入する方法 コンピュータ・インターネット

Microsoft Word では、バージョン2007から、それまでの「数式3.0」とは異なる、新しい数式入力システム「数式エディタ」が導入されました。
例:

特徴:
・LaTeXのような感覚で、キーボード・ショートカットでほとんどのことができる
・それまでに入力した内容の印刷イメージを、リアルタイムに確認しながら入力できる(WYSIWYG)
・フォントがきれい
マウスを使って、メニュー「挿入 - 記号と特殊文字セクションの「π」アイコン」を選択することでも数式は挿入できますが、マウスを使わずにキーボードだけで数式を挿入したい方も多いと思います。

1. デフォルトのキーボードショートカットを使うには?
日本語キーボードの場合、数式入力のショートカットキーは
「Alt」キーと「Shift」キーを押したまま「=」キーです。(英語キーボードは「Alt」キーを押したまま「=」キー)


2. キーボードショートカットをカスタマイズするには?
日本語キーボードのショートカット
>「Alt」キーと「Shift」キーを押したまま「=」キー
が使いにくい場合は、次の手順で自分の好きなキーに変更できます。
(1)
・Word2007の場合:
 左上のOficce ボタン → Word のオプション → ユーザー設定 → ショートカットキー:ユーザー設定
・Word2010の場合:
 左上のファイルメニュー → オプション → リボンのユーザー設定 → ショートカットキー:ユーザー設定
からキーボードのユーザー設定ダイアログを開きます。
(2) 「分類」に「挿入タブ」、「コマンド」に「EquationInsert」を選択します。
(3) 「割り当てるキーを押してください」の入力欄が選択された状態で、ショートカットに使いたいキーを押します。(例:「Alt」キーを押したまま「D」キーなど)
何か入力すると、「現在の割り当て」として既にそのキーに登録されているWordの機能があればその内容が表示されます。「未定義」となっていれば現在使われていません。


(4) 入力したキー入力が入力欄に表示されたのを確認して、「割り当て」ボタンを押します。

3. 数式の前後に自動的に半角スペースを挟んで斜体にするには?
文中の数式は、前後に半角のスペースを空けて、さらにデフォルトで斜体(イタリック)フォントで入力できると便利です。
それには、Wordの「定型句」機能を利用します。
(1) 半角スペースで挟まれた、斜体をかけた空欄の数式を作り、Wordに定型句を追加する
を参考に、それを定型句に登録します。
例えば数式の「す」で登録したとします。
(2) 文字の入力中に「す」と打った状態で「F3」キーを押すと、登録した内容に変換されます。
「す」と入力して・・・
「F3」キーを押すと、半角スペースに挟まれた、デフォルトが斜体の数式が挿入されます。


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