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マチュピチュを後に 旅行

マチュピチュ遺跡内にはリャマが住んでいる。
数匹のリャマがなんだか一箇所に固まっているように見えたので、
行ってみようとするともう閉園だそうだ。
5時までって知らなかった…


仕方なく遠目にパチリ。
遺跡を去る時、もうほぼ誰もいない遺跡内で、
クリストファー君は”Hasta Luego Machupichu!!(またね、マチュピチュ!)”と叫ぶ。
うん、また来たい。

バスに乗ってマチュピチュのふもとにあるアグアスカリエンテスの町に行く。
こんなにも高い山の上に、あんな町を築いたのか…
下から見てもどこに遺跡があるのかわからない。
インカの人々と同じ様にインカ古道を歩き、マチュピチュに向かう。
苦労してこそ神聖なる場所に辿り着けるという意味を実感できてよかった。
バスでアグアスカリエンテスに到着すると、
町の名前”温かいお湯”の通り、温泉を目指す。
クリストファー君は、電車までの時間があと2時間くらいしかないので、
レストランでゆっくりしようかと思っていると言ったけれど、
私達は温泉に行くわ〜って言うとびっくりする。
それでも一緒に温泉に行く事にしたみたいだ。


歩いて町の上まで坂を上って行き、
今日も歩き尽くしだねと3人ではぁはぁ言いつつ急いで向かう。
激しい流れの川沿いに温泉はあった。
大きいプールに何人もの人が浸かっている。
やっと歩きつかれた体を休めることができる〜!
多くの人が浸かっている温泉は、下が砂利でお湯は少しぬるめ。
気がつかなかったけど、下の方に行けばもっと熱いお湯があったらしい。
外の気温が寒いので、一度浸かったお湯からあまり外に出たくなかったもので…
まあリラックスしたところで、
すぐに着替えて電車の駅へ向かう。
帰りは電車なので楽チン。
さすがに来た道、インカ道を歩いて帰るなんてきつそうで想像できない。
まあそういうツアーは無いみたいだけれど。
駅には同じグループのみんなが集まっていて、
マチュピチュ全景を見たのか?と聞いてくる。
他のみんなはお昼には遺跡を出て、アグアスカリエンテスで昼食を食べていたらしい。

電車はバックパッカークラスの一番安いもの。
でも、お茶とお菓子のサービスがついている。
行きの初日の朝に休憩したオリャイタイタンボまで、電車で。
そこからは待っているバスに乗ってクスコの町へ。
ツアー全てがきちんとやってくれたので、ストレスなくとても楽に移動できた。
クスコに着く頃には0時を過ぎていた。
クスコの町の階段を上るのもだいぶ楽になっている。
足早に宿へ。
ようやくベットでぐっすり眠れる。
とてもいい4日間だったなと
少し興奮気味でなかなか寝付けなかった。
マチュピチュを目指した旅はようやく終わった。
ゆーじ
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