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デイトナ :ホットグリップ グリップヒーター ヘビーデューティ(取り付け編) 車

今回の取り付け編は画像中心で行きたいと思いますが、
かなりの画像数になるので長くなりますよ!!


ここで不測の事態???取り説表記上37mm???
細くないやん!!!(゜◇゜)ガーン
HP上ではゴム質とインナーコードの改良により・・・とあるけど???
実測値は、以下の通りですが・・・
取り説の表記寸法で行くと、STD等の方が細い結果になってます???
っで実際は
グリップ径の比較・・・下の画像の方が純正、約31mm
上がホットグリップ約34.5mm・・・
実測値は+3.5mm、方肉1.75mmと言う結果
まぁ、実際の使い心地は後日インプレで・・・(○_○)
                    


さ〜〜!!まずは、左グリップから(^-^)


                    


細めのマイナスドライバーを必殺仕事人宜しく
ズボっとグリップとバーの間にオクまで差し込みます。
差し込んだまま両手で・グ〜〜リグ〜〜リ!!(・o・)
以外と簡単にニュルニュルっと外れました。
外した後は、ハンドルにボンドが残ってるので
パーツクリーナーを吹き付けキュキュキュ!!!


                    


お次は、アクセル側!!
こちら側は、他の人のサイトを除いている時に
ボンドで止まってないような雰囲気だったので、
さしあたって、グリップエンドを少しめくって確認!!
ヤッパリ〜〜(・o・)ボンド無し、スリーブのリブで止まって
リブで回り止めしてありました。
なので〜〜〜、かなり簡単に外れました(^○^)
外してみると、アクセル側のグリップのゴムの厚み
2mm程度?? ベロンベロンしてました(○_○)


                    


アクセルグリップのスリーブ、デイトナホットを取り付けるにはリブが邪魔(/_;)
ベビーグラインダー(リューター)で修正、サンドペーパーでシュコシュコ(^-^)
画像では、取り付け状態ですが、実際は取り外しての作業でした
外し方は、そこまで難しくはないので・・・・


両方のグリップを取り外した後、ホットグリップ and バー・スリーブ
をパーツクリーナーで脱脂 (^-^)
スリーブの内径にはグリスUpを施し元の状態に
その後、それぞれに「鼻くそボンド」・・・・G17だっけか〜〜〜
を両方に薄く塗布!!
グリグリっとそうにゅう〜〜〜
その後、自転車用の荷ゴムでぐ〜〜るぐる巻きにして少しの間放置!!                  
                   



グリップエンド部分をハンドル末端までカット・・・カッターを使ってのカットでしたが
非常にやりにくい・・・設置前に詳細寸法を計って設置すれば・・・
今更なので・・・最強の見方!!ベビーで修正(^◇^)                    
左側は、ピッタンコに決まりましたョ〜〜〜\(^O^)/
                   



                    


アクセル側は、当然のごとく回転しますのでグリップエンドにギリギリ
攻めちゃうと、回転しない可能性も・・・・
なので・・・スリーブ末端にグリップを合わせ、中心部から
外径方向に勾配を付け、円錐勾配に・・・
そのことで、回転を妨げない位置関係を保つことが出来ました
これも、ベビーグラインダーの微調整の結果ですが・・・(^-^)


昔、某オクで購入のベビーグラインダー(巷ではリューター??)
エアコンプレッサーは、ラジコンをやってた関係で持ってました
容量小さいのが欠点(×_×)
余談ですが、仕事で使っているベビーは高級品19800円
それとは比べ物にならないB級品???                
                   


配線は、いつもの如く開頭手術!!
と言っても今回は、フロントマスクは外さなくてすみそう・・・

                    
切り替えスイッチの位置は左側のスイッチ類の横に設置
この作業に結構な時間を費やしてしまい・・・・
だ〜〜れ〜〜、今、また面倒臭い取り回しにしたんじゃね〜〜の〜〜とか言ったの〜〜
スイッチ類を見てると、何となく段々バイクらしからぬ状態に・・・(>_

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