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21世紀の算数:万能式(1) 教育

21世紀の算数:

 文章題(応用題)を公式で解く時代は終わりました。
 21世紀は万能式の時代です。
 3年生も6年生も同じ問題に挑戦する時代なのです。
 問題:3秒間にロボットAは4m、ロボットBは5m進むとします。
 Aが24m進む間にBは何m進みますか。

時代遅れの算数:

 速さを求める公式:距離÷時間=速さ
  4÷3=4/3(A) 5÷3=5/3(B)
 時間を求める公式:距離÷速さ=時間
  32÷4/3=32×3/4=24
 距離を求める公式:速さ×時間=距離
  5/3×24=40   答 40m
 公式3本でやっと答にたどりつきました。
 

21世紀の算数:比例の法則

 (3秒、A4m、B5m)→(6秒、A8m、B10m)→(9秒、A12m、B15m)
 時間が2倍、3倍になれば、どの距離も2倍、3倍になります。
 Aの距離が2倍、3倍になれば、Bの距離も2倍、3倍になります。
 解答:新比例式
 (A4m、B5m) →共に8倍→ (A32m、B40m)  答 40m
 1回の計算で答が出ました。これなら3年生でも暗算で答えます。
 

解法比較:時代の差

 時代遅れの算数:最悪の解法
 ★ 公式や分数計算を知らない生徒にはできません。
 ★ 解けた生徒も、公式の真相を知りません。
 こうして、算数苦手が次々と養成されていくのです。
 理数科離れも当然の結果です。

 21世紀の算数:最善の解法
 ★ 時間も速さも不要、だから公式も要らないのです。
 ★ もし生徒が両法の解答を見たら、例外なく新比例式を選びます。
 こうして生徒は悠々と算数を卒業していくのです。FC2ノウハウ
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