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サッカー審判 昇級試験 スポーツ

サッカー審判の試験を受けてきました!
サッカーの審判は、1〜4級の資格があり、私は4級保持者。
(サッカーとは別に、フットサル審判資格も別に1〜4級があります)
この度、サッカーへの理解を深めるため、3級への昇級にチャレンジしました。
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試験は、午前と午後の2部構成。
午前の部は、体力試験と筆記試験。
朝からいきなり体力テスト(インターバル走)です。
120名の集団で、国立競技場のトラックを走りました。
そう、あの国立競技場です!
さすがに芝のサッカーフィールドには厳重に立入禁止を言い渡されましたが、
そのすぐ30cm横をグルグルと走ったわけであります。
天気も良く、緑の芝もきれいで、とても気分良いジョギングタイムとなりました。
テストとしては、
150mをやや速いジョグ(50秒)→50mをゆっくり歩く(60秒)
これを、12セットです。
(ちなみに、1級の場合は同じ距離を30秒→40秒らしいです)
第1セットで、ペースが分からずタイムに遅れた人が出たため、結局全員で13セット走りました。
受験者の半分くらいが若者で、彼らはさすがに余裕の表情。
残り半分がおじさまたち。推測ですが、多くは子どものチームで審判が必要で受験されて
いるのでは。
で、こちらの様子は人それぞれ。
若者並みに平然としている人から、額に汗をたっぷり浮かべ、ものすごーく無口になって
しまった方まで。
私は(大学生と同じとは言いませんが)難なくクリア。
普段から子どもと一緒に走り回っているお陰です♪

で、全員走破の後は、すぐに筆記試験(70点以上合格)。
試験前の着替え時間中に「主審の権限について、出題がありそうな気がします」と
サービスしてくれる試験官。
基本的には、なるべく多く合格し(そしてJFAに登録料を払ってほしい)て欲しいようです。

配られた筆記試験は、全問記述式。サービスはあれど、3級は甘くありません。
問題はこんな具合でした。
【?】主審としての判定問題(15問)
「こんなことが起きた」という設問に対して、判定・処置と、次の再開方法を書く
【?】ルール記述問題(5項目)
「主審の権限と任務は何か?」について、5つ記述する
試験中にも「分からないところ、自信がないところも、とにかく何か書いておくように!
白紙じゃ点をあげられないですから」とサービス精神あるご指導が。
採点では「マル」か「バツ」だけではなく、「サンカク」もあるようです。
判定問題は全部答えられたのですが、主審の権限の細かい所が自信がなかったので、
勝手に項目欄を増やして9つほど書いておきました。
このうち5つが当たっていれば大丈夫!かな?と。

筆記試験の後は、採点のための長〜い休憩へ。
90分もあってあまりにヒマなので、昼食兼コーヒーブレークに。
それでも時間が余ったので、競技場横で開かれていたフリーマーケットへ。
偶然、ちょうど良いすね当てを見つけて購入しました。ラッキーです

ちなみに、採点後のフローは以下の通り。
・12:15に結果発表・掲示。
・その時点で名簿の名前が塗り潰されている人は「その場でお帰りください」
・名前が残っている人は、再び講義室へ。
というシビアな運営です。
たかが70点、されど70点。
休憩時間の間、思わず息子に電話して「父ちゃんが早く帰って来ることを願わないでね」と
話してしまいました。

そして、いよいよ午前の部の合格発表!
はたして、私の名前はあるのか…



やったー午前合格です!!驚いたのは、3〜4割近く落とされていたこと。
大学生っぽい受験者が仲間をからかって「さよなら〜」と大声で言っていたり、
人と目を合さないようにして足早に立ち去るおじさまがいたり。
ちょっとしたドラマです。

午後は審判実績の審査と講義受講。
実績審査は、主審8回以上と副審5回以上が基準とのこと。
幸い、私は審判をさせてもらえる機会がい〜っぱいあるので、この点は心配ありません。



最後の午後の講義は、講師が1級審判員・兼・3級審判インストラクターの方。
普段はJFAで主審をやっている方でした。
講義では、ある試合のビデオを観て「審判団はこう行動すべきだった」点をプリントに
書き込んだり、
“審判報告書”を書く練習をしたり、といった内容でした。
またも驚いたのは、講義中のプリントも回収して、ちゃんと講義に参加していたかの
総合判断材料にすると。
審査側の運営としては素晴らしいと思うものの、ばっちりメモしたのに持ち帰れないのは、
私個人としてはちょっと不本意だったりもします。

そうして無事に午後の部を終えて、解散となりました。
結果は後日、郵便で届くとのこと。
午前をクリアしているので大丈夫と思いつつ、ドキドキした期間を過ごすことになりそうです。
http://papakuro.blog56.fc2.com/blog-entry-171.html
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