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幹事の心得 その他

忘年会シーズン間近だ。
個人で仕事してるので付き合い的なものはほとんどないけど、友人などとの飲み会は多少ある。
特に学生時代の友人とは年末に限らず年に数回集まりがあって、幹事的なことをやることが多い。
全員そろうことはほぼないが、グループ的には10人いるので連絡や調整はなかなか面倒。
一応これまでの経験から作った3つの流儀がある。※ 基本的に仲間内の飲み会用
1.予定確認は期限を作る
最も面倒なのは日程の調整だ。
基本的には多数決でいいはずだが、10人もいるとなかなか返事しないやつもいる。
なので仲間内でもちゃんといつまでに返事してね、という期限を作ってアナウンスする。
こうすれば返答率も高くなるし、もし返事がなくても「今回は無視してOK」という意思がはっきりするのでいろいろ考えなくてすむ。

2.店は自分の好みで決める
次に面倒なのは店選びだ。
参加者の好みや都合を考えてたら、悩むばかりでまったく楽しい作業ではない。
でも「自分が行ってみたいところ」というように考えれば、むしろ楽しい作業になる。
予算はある程度参加者の同意の得られるものでなくてはいけないが、内容は幹事に決定の全権限を与えるべき。
文句いうなら自分でやれってんだ、って話。

3.予約後の変更は各々で行う
最後にナーバスになるのは予約後の変更だ。
人数が増える分にはまだしも減る連絡というのは気が引けるもので、これがあるともう二度と幹事なんかやるもんか、という気分にさえなる。
これは予約後はそれぞれが店に連絡するというルールにすることで解消できる。
店側の確認は時間と予約者名くらいだし、別に幹事がすべてやる必要性はない。
予定が変わるのはその人の都合なのだから、本人がやるのは至極当然。

上記をやるようにしてから幹事をやるのは面倒ではなく楽しいものになった。
人数の多さや人間関係によってはそのまま適用できないと思うが、参考になる部分があれば幸いです。
http://maoga.blog29.fc2.com/blog-entry-47.html

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