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小春日和の日。5分でも窓ガラスを開けてカルシウム対策 ペット・動物


温度計をのぞき込む、連。時計などのガラス樹脂など、姿がぼんやり映るものが大好きです。
逆に大きな鏡は恐がります(^^;

ずいぶん寒くなってきました
それでも小春日和の日には、1日5分でも窓ガラスを開けて、小鳥に日光浴をさせます。
寒くないか、天敵がこないか・・・隣でしっかりチェックしながら、鳥といっしょにひなたぼっこ
というのも、紫外線のB波はビタミンDを合成し、それはカルシウムの吸収に必須だからです。
そして紫外線B波は窓ガラスをほとんど通らないらしい。
なので窓ガラスを閉めたままでは紫外線B波でビタミンDを作りにくいので、せっかくボレー粉などを摂っても体内にカルシウムとして吸収されにくいとのこと。
特にこの時期、産卵するメスは体内に多くのカルシウムを蓄えることが必要というのに。
どのくらい紫外線をカットしてしまうか調べてみましたが、数%しか通さなくなるというものから、3割程度は残すというものまでさまざま。
↓ 参考にさせてもらった資料。ただしあくまで見方は個々で異なります。
http://www.geocities.jp/moulder_cb/ultraviolet.html
http://www.yama-yaku.or.jp/gakuyaku/houkoku/200610091.pdf
(これはPDF資料。)
どの程度かは分かれますが、数パーセントと考えると無難かも。
ただし紫外線は直射日光である必要はなく、窓を開けても光は部屋の中に入ってきます。
お部屋の中で日光浴が可能!
しかし部屋の中でも寒すぎたり天敵が入ってくることもあるので、必ずそばについていることが大切。
人間の場合は、1日15分も太陽光を浴びれば、十二分にビタミンDは合成されるそう。
なので鳥の場合はあまりこだわりすぎず、無理しすぎず。
今の時期は私は数分窓をあけたら、あとはガラス戸を閉めて窓際に置きます。
気休め程度でも紫外線が入ってくるでしょうから。
ちなみに紫外線の他のメリットですが・・・
疥癬を防止したり和らげたり、精神安定にも役立つらしいです
ただ、気をつけたいことは。
クリームやシナモンなどの赤目系の文鳥には無理に紫外線を浴びさせないこと。
白内障など目の疾患になりやすいので。
それでも今は文鳥の産卵期!
メスは大量にカルシウムを消費するので、飼い主はそれを補ってあげようと、がんばっています


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