旅行ノウハウをみんなで自由に編集し合える!

広島つけ麺 ぶちうま 旅行

<ありさ日記、ゆーじ一人旅中>
ロサンゼルスの空港でパソコンをしていたら、隣に座った日本人男性3人組がこちらを見て
「あの人、日本人かな?」と私のことを話している。
そして、聞かれた人がしみじみ私を見た後、「違うやろ」と言って会話終了。
がーーーーん。
どの辺がダメなんですかね…。
あ、全部?
最近、夫婦二人して初対面の日本人に「世界一周中なんですか?」と聞かれることが多い。
私達、そんなに埃っぽいのかしらん…。
日本でせめて日本人に見られるように修行してこよう。
とはいっても、日本って毎日ばっちりお化粧だし、きれいな格好しなきゃだし、大変だなあ、日本女子は。
とりあえず、家に帰ったら持ち物全部を洗濯することから始めよう。
そんなこんなでショックのロサンゼルス乗り継ぎを経て、夕方、日本に到着した。
ああ、トイレに紙を流せる!便座もあるし!トイレットペーパー完備!
1万円札を出しても嫌な顔をされない!小銭持ちじゃなくてもOK!
バスで丁寧に停車地のアナウンスがある!地図とにらめっこしなくてもダイジョウブ!
ビバ日本!


東京のビル群を抜け、バスで新宿へ。
夜も更けたというのに、どのオフィスも煌々と明かりが灯っている。
後ろの席では、社内の誰それがよくできるとか、誰それは使いにくいとか、そういう話。
ああ、会話が日本だ。


新宿では、行きたい場所があった。
グアテマラの日本人宿で会ったシン君(ブログはOur Tracks In The Earth)が4年弱働いていたという広島つけ麺 ぶちうま。
以前、私も沖縄でお世話になったことのある方がオーナーで、前々から行きたいと思っていたのだ。
走って閉店時間ぎりぎりにお店に到着し、ふうふう息を整えながら、つけ麺をオーダー。


スープの辛さは「お勧め」と記された10にしてみた。
出されたスープを見てみると真っ赤だったので、大丈夫かな?と不安になる。


すぐに麺が出されたので、わくわくしながら麺をスープにつけて口に運ぶ。
あー、スープがまろやかで奥深い。
鶏がらや辛味噌や野菜などが混じったいろんな味がする。
真っ赤に見えたスープも、辛いもの好きの私にはちょうどいい辛さで、
最後の方はごくごく飲んでしまったほど。
広島に行くたびに食べに行く「ばくだんラーメン」のつけ麺と同じ辛味噌つけ麺だけど、味は全然違う。
ばくだんのつけ麺は、サッパリしていて、冷たくて、辛味がのどにくる感じ。暑い夏にぴったりの味だ。
一方、ぶちうまのつけ麺は、いろんな素材が連想される深い味わいで、より「食事」に近い。
どっちがおいしいかというより、今日は牛丼、明日は親子丼、というように、別のものだ。
できることなら、日によってばくだんとぶちうまを行き来したい。
残念ながらその日に厨房に入っていた方は、シン君のこともオーナーのこともご存知ないようだったけど、
私の頭にはしっかりぶちうまの味がインプットされた。
フライトキャンセルの代替便が遅く到着したせいもあって、東京ではラーメンを食べて終わり。
「ぶちうま」はどうしても行ってみたかったのでそれでいいのだけど、
結婚式に着ていく服を買う時間がなかった。
服より食…。
ありさ

http://96happyjourney.blog112.fc2.com/blog-entry-311.html

関連ノウハウ

このノウハウを評価する

評価、コメントするにはサービスに登録してください。

サービス登録をする

コメントを見る

コメントするにはサービスに登録してください。

サービス登録をする

この記事を通報する

ノウハウを書く