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衣服用ワッペンを再剥離可能なシールに加工して自作デジモノ用に。 ホーム・ガーデニング

今回新たに購入した、EKEN M003の裏面には、今回何も刻印されていません。仕様が変わったのか、ロットごとに違うのか…。
あまりに寂しいので、デコレーションしている方も多いようなんですが、私もやってみることにしました。
ただ、自分の好みに合ったステッカーもなかなか見つからず…。ただ単にステッカーを貼るだけも芸がないと思い、自作してみることにしました。
ということで、今回は近くのショッピングモール内にある手芸店で材料を購入しました。
購入したのは、アイロンで糊付けするタイプのワッペンです。ワッペンはアニメ・ワンピースのキャラクター、トニー・トニー・チョッパーです。
それと一緒に購入したのは、再剥離可能なタイプの透明保護シートです。恐らく、携帯電話などをジュエリーでデコレーションする際に使う土台となるシートのようですね。このシート上に色々散りばめて自分で作成する為のもののようです。600〜700円程度だったと思います。


裏の粘着面側は厚紙の用紙になっているタイプです。厚紙だったのでアイロンの熱に耐える事ができると思われるので、通常の液晶保護シートとかを使うと熱に溶けてしまうと思うので、やめた方が良いですね。
以下、写真無いですがこの手順で作成しました。
シートの上にワッペンを置き、上から低温のアイロンで一ヶ所くらいを仮止めします。
裏返してシートの上に薄いハンカチ系の布を当てて、その上からアイロンでワッペンをシートに定着させていきます。この際、アイロンを長くかけすぎると、シート側が熱で溶けてしまうので注意して下さい。少しずつアイロンで定着させていきます。
ワッペンがシートにしっかり定着しているか確認し、しばらく冷却します。
完全に定着したことを確認したら、ハサミやカッターでワッペンの周りをカットしていきます。この時カットする範囲はワッペンよりも少し大きめ、特に細かい場所は逆にシートを残す感じでカットした方が良いです。
カットした後は通常のシールと同じように貼り付けます。

ワッペン本体よりも少し大きめにシートをカットしています。
結果、私のEKEN M003はこんな風になりました。


この方法だと、凝った衣料用のデコレーション素材なんかもシールにすることができますね。私が行った手芸店では衣服用のジュエルなんかも売っていたので、色々自作できそうです。
今回は縫製されたワッペンを使用しましたが、通常のシールにはない質感と高級感がありますね。愛着も出てきます。私の場合は裏面の傷防止にも一役買ってくれそうです。

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