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親子でできる面接対策 教育

高校入試では一度は面接にあたる人がほとんどでしょう。
中学入試では男の子はあまり関係ないかもしれませんが、
女の子の場合、面接がある学校も結構あります。
面接に際して何を意識すればいいのでしょうか?
全ての学校で共通という訳ではありませんが、
どの学校を受けるにしても意識しておいた方がいい事を書いておきます。

親の面接で見ている所
よく親の面接で見られているのは経済力だと言われる事が多いのですが、
そういう学校はいわゆるお嬢様学校と言われる学校だけです。
それ以外の学校では対して見ていません。
一番重要視されるのはやはり入試の成績です。
よほどの事をやらなければ、親の面接の影響で落とされる事はありません。
ではその余程の事とは何か。
ずばり非常識です。
マナー・服装・社会人としての言葉づかい
これが常識的にできていれば大丈夫です。

お嬢様学校の面接
お嬢様でなくてもお坊ちゃま学校でもあり得る面接ですが、
親の経済力を見ている場合が多いようです。
直球で「入学したらいくら寄付していただけます?」
と聞く学校もあるぐらいです。
ちなみに親の経済力が教育のゆとりにつながると公言している学校であれば、
これは裏口入学にはなりません
入試の点で決めると言っているのにお金を積んで入る場合が裏口入学です。
他に見ている所は子供の教育と親の育ちです。
当たり前ですが、一般常識はもちろん、
上流階級のマナーや立ち振る舞いができているかも見られます。
もしこういう学校を受ける場合には、親もしっかりと勉強しておきましょう。

中学入試の子供の面接
親からどういう教育を受けてきたかが見られる場合が多いでしょう。
もちろん直接聞くような事はしません。
・尊敬する人
・親について
・友達について
・家族との思いで
・将来の夢
など周りの状況に対してどういう感情を抱いているかを聞くことにより、
類推する形を取ります。
もう一つ。
同じ質問から子供の考え方を類推することができます。
この考え方が学校の教育方針に合っているかも重要な判断基準となります。
ただ、これらは3か月もあればメッキを作れます。
つまり今からです。
直前だとボロが出る可能性があるので、
早いうちから親子で団結しておきましょう。
3か月前から吹き込んでおけば、
まぁ15分程度の面接までならメッキがはがれない事は確認済みです。

高校入試の面接
見ているのは服装と髪型の場合がほとんどです。
とはいえ、入試の時は子供もバカじゃないので、
普段はミニスカや茶髪でも戻してしまうでしょう。
結果、ほとんど意味をなしていないものになります。
が、時々いるんですよ。
眉毛を抜いてしまっているアホ中学生が。
眉毛は戻るまでに結構時間を要します
それゆえ、もし抜いている子がいたら、
3か月前からはいじらないようにしましょう。
もう一つ見ている所があります。
それが髪の長さです。
髪の長さで性格が決まるわけではない事は先生も承知していますが、
度を越えていると、学業に力を入れていないと判断されてしまいます。

以上に問題がなければ、面接で注意する点はただ一つ。
視線だけです。
ぶっちゃけた話、他の項目などどうでもいいんです。
上記のような余程の事をしていなければ、まず減点対象にはなりません。
質問に対して答える時も、
学校の教育方針を調べておくとか、将来の夢とか、
ごくごく一般的な最低限の事さえやっておけばいいのです。
面接本番でつっかえようが、話せなくなろうが、対して問題ではありません。
視線さえしっかりと面接官に向いて話していれば、
印象が良くなるので減点にはなりにくいのです。
あまり堅苦しく考えずに気軽に受けましょう。
そんなことよりも大切なのは入試の得点力であることを忘れずに(笑)

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