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転職活動中のエンジニアが書類選考を無事通過するには ビジネス

転職活動において面接まで進むには、まずは第一関門の書類選考を突破する必要があります。
そこで、エンジニアの転職が有利になる履歴書と職務経歴書の書き方に注目してみました。

転職に必要な書類

履歴書

全ての企業で提出を求められる書類です。
指定のフォーマットでも、市販の用紙を使うでも、記入すべき内容はほぼ同一です。
記入の際気をつけるポイントは以下の通りです。
---以下引用---
・A版の用紙で作成しましょう。
以前の履歴書はB版であったが、現在は企業の書類はほとんどがA版になっています。また、職務経歴書ともサイズが合うためA版で作成しましょう。
・特別に指定がなければPCで作成しましょう。
手書き履歴書を求められている場合は手書きで作成しましょう。
・PCで作成する場合
志望理由をたくさん書きたければ、志望理由の欄を大きくする等、自分の書きやすいようにフォーマットを変更しても良い。
・手書きで作成する場合
黒インク・修正液・訂正線は駄目。文字はうまくなくても丁寧に書く、必ずコピーをとる、ということを心がけましょう。
・写真の添付が必要な場合
3分間写真ではなく写真館で撮影しましょう。第一印象が肝心です。
・転職回数が多い場合
部署移動などの職歴は書かずに会社が変った事実のみを記入しましょう。
・「年」の書き方
職務経歴書と合わせて書きましょう。
(履歴書を西暦で書くなら、職務経歴書も西暦で書く)
・文字の書き方
文字は楷書、数字は算用数字で書きましょう。
---引用ここまで---
出典:http://it.tenchalle.com/skill.html

職務経歴書

スキルシートは、転職を成功させるために作成する最も重要な応募書類です。
IT、Web系の転職の場合、応募先企業から履歴書に加えてスキルシート(職務経歴書)の提出を求められます。これは応募先の企業が、応募者のスキル、経験、実績などをスキルシートから判断し、即戦力となりえる人材かを判断するためです。
スキルシートは、企業に情報提出するために作成するのではなく、キャリアや能力を効果的にアピールし、転職を成功させるために作成する、最も重要な応募書類です。
---以下引用---
Point1
A4用紙で多くても2~3枚程度
企業から指定がなければ、ビジネス書類のサイズであるA4で作成しましょう。
用紙をタテに使用し、横書きで、枚数は1?2枚、多くても3枚でまとめるのが理想的です。
Point2
伝えたい情報にポイントをあててアピール
採用担当者は、自社で必要な人物かどうかをスキルシートから読み解きます。
その企業がどんな人材を欲しているのかを想像しながら、自分の伝えたいポイントをアピールしましょう。
Point3
プロジェクト内容は具体的に
採用後のプロジェクトに合う人物かどうか、採用担当者はプロジェクト経験を隅々までチェックします。
要点をまとめて、できるだけ多くこれまでの経験をアピールしましょう。
Point4
あなたのスキルをわかり易く表現
経験したサーバー環境やコンピュータ言語、ツールなどを記載しましょう。
それぞれどのレベルにあるのかも合わせて表記することでわかり易くなります。
Point5
最後に必ず客観的に読み直そう
文章が論理的に書いてあるか、経歴は具体的に書いてあるかなど、採用担当者の視点で必ず読み直しましょう。
略語など以前の会社で通用していた言葉が伝わらないケースもあります。
---引用ここまで---
出典:http://it.tenchalle.com/skill.html

転職エージェントを活用しよう!

スムースに転職するためには、転職エージェントを利用することをオススメします。
上記必要書類を、プロ目線でチェックしてもらえるのはもちろんのですが、非公開求人情報を得られる、転職活動のアドバイスを貰える、採用までのスケジュール調整や待遇、入社時期の交渉など代行してもらえます。
エンジニアの転職に強いエージェントを紹介します。

  • マイナビエージェント

https://mynavi-agent.jp/it/lp/015.html?utm_source=cpa_002_it&utm_medium=banner&utm_campaign=cpa_002_it&nst=0

  • レバテックキャリア

https://career.levtech.jp/

  • 日経テックキャリア

https://tech.nikkeihr.co.jp/it

確実に面接にこぎつける!

履歴書、職務経歴書は、担当者が最初に出会う「あなた自身」です。
ここで第一印象が決まるのですから、手を抜くことなく「この人に会ってみたい」と思わせるものを作成しなければなりません。
自分一人でももちろん作れるものですが、第三者に目を通して客観的アドバイスをもらうことも成功への秘訣の一つだと思います。

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