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ガソリンは数円安くても得しない理由 車



 燃費が悪そうな高級車に乗っている人でも、わざわざ安いガソリンスタンドに給油に行ったりします。
 それなら燃費のいい小型車にすれば良いとも思いますが、なぜかガソリンの単価は気になるものです。
 
 そして、なにより本当に得しているのか疑問が残ります。

割引として考えると相当低い


 130円と128円のスタンドがあるとします。

 2円も安い!と思いますが、2円は130円の1.5%でしかありません。

 1.5%安いと言えますが、良くある割引表示にすれば、1割引を遥かに下回る0.15割引でしかありません。そんな割引は、聞いたことすら無いレベルです。

安くなるのは100円位で、往復のガソリン代がかかる


 更に、2円安いスタンドで50リットル入れても、6500円が6400円になるだけです。
 なのでそのスタンドに、片道で50円以上の燃料を使って行っても逆に高くなってしまいます。
 まして20リットルなら、2600円が2560円になるだけです。
 片道20円以上の燃料を使って行っても高くなってしまいます。

 これは、ガソリンはそこまで入れに行かなくてはならないので、単価だけでは往復分のコストが含まれていないため単純に比較できないのだと思います。

 更に、タイヤ等の劣化や事故のリスクを考えると、わざわざ遠くの安いスタンドに行く利点はなさそうです。
 
 ただし、遠くのスタンドに給油に行くのが、楽しみであり気分転換の事もあるとは思います。

セルフスタンドが好きな理由


 店員の方が給油してくれるフルサービスのスタンドの方が何もしなくて良いはずなのに、気を遣ったり急がされたり落ち着かない事はないでしょうか。

 オイルやタイヤ交換を断るのが面倒です。

 給油中、スマホを弄ったり車内を掃除したりしていると、支払いや釣銭の受取にワンテンポ遅れたりするので結局何も出来なかったりします。

 給油が終わると誘導してくれるので、急いで車を動かさないと待たせてしまいます。釣り銭も握りしめたまま、シートベルトもせず発進してしまいそうになります。

 従業員の方には申し訳ないのですが、セルフの方が落ち着いて給油できると思っています。

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