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超簡単な魚拓の取り方 アート・エンターテイメント

はじめに


魚に直接墨を塗り布や紙に写し取る「直接法」と、魚に布や紙を載せて、上から墨や絵の具で色をつける「間接法」の2種がありますが、本稿においては一般的な直接法を使用したシンプルな単色の魚拓について紹介したいと思います

用意するもの

・和紙/布
・スポンジローラー
・黒のアクリル絵の具
・新聞紙

解説

魚拓を取るのが難しいと言われているのは、実は「墨」に問題がありました。
粘性がなく、鱗の隙間に入ってしまうためベチャっとした魚拓になりがちで、
素材として扱いにくかったためです、魚拓を取るときに感じる難しさの主な点は実はここでした。
今回紹介するやり方では「アクリル絵の具」使用することに、簡単にとることができます。

魚拓作成方法(直接法)

①魚の目の上に丸く切った紙などを置き、絵の具が付かないようにする。
②スポンジローラーに絵の具をつけて魚に塗る。
③紙に転写する
④目を書く
⑤最後に余ったスペースに下記の内容を入れて完成です。
・魚名
・全長
・重量
・釣行日
・場所
・釣人
・現認者(できれば)
・落款(できれば)

この方法の欠点

墨と比べてアクリル絵の具は、
魚拓を取った後のさかなを食べる場合に生理的な抵抗があります。

関連リンク

デジタル魚拓プリントの「拓プリ-たくぷり-」
http://takuprint.com/

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