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インターホンのカンタン修理 ホーム・ガーデニング



不具合、症状

 パナソニック タッチ3型 生産終了品 15年前に設置したもの。
 インターホン親機に耳を付けると、「サー」と言うノイズが聞こえる。
 室内呼びを押しても鳴らない時がある。
 玄関のボタンを押しても「ピンポーン」と鳴らず、子機がカタッカタッとしか鳴らない時がある。

親機子機の点検修理


取説の確認
 ネットで型番を入力すると取扱説明書がダウンロードできます。
取り外し
 親機子機は上に押し上げると外れるようなので外します。(ついでに掃除)
 内部に短い配線があるので、引きちぎらないように。

修理


 外した衝撃音が、増幅されてトランシーバーのように子機から聞こえた様でした。また、外した親機を動かすとノイズが出て、配線の接触不良があるようでした。
 内部は数本の配線が、ネジで接続されて並んでいます。
 

このネジを念のため増し締めしてみると、2、3箇所緩みがありました。
 
 電源直結式との事なので、感電やショートに注意して下さい。
 
 たったこれだけでノイズも無くなり、不具合も無くなりました。

再設置


 ブラケットが壁側にあるので位置を合わせ、下にスライドさせると終了です。
  
 

10年以上調子の悪かったインターホンが直りました。

 交換を考えていたので、数万円節約できた事になります。

 インターホンの調子が悪い方はお試し下さい。

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