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ドロップハンドルの自転車も、普通の服で乗って良い スポーツ



●ドロップハンドルも普通の服で●


 早く走りたい人は、ヘルメットにサイクルジャージにレーパンが良いと思います。
 

しかし、普通の人は早くなど走りたくないのです。

 サイクルジャージでないといけない、その様な風潮がドロップハンドルを減らしている様に思います。
 
 昔は通学にもドロップハンドルでした。
 
 40年程前からドロップハンドルで走り回っていた人間からすると、普通の服で十分です。自転車を降りて用事を済ませたり、観光するには普通の服の方が良いのです。

 サドルを柔らかいモノに交換すれば、普通の短パンで十分です。

 (ドロップハンドルはロードバイクだけではありません。
ダート用のグラベルロードやシクロクロス。旅行用のツアラー、ランドナーなど太めのタイヤが付いたドロップハンドルの車種もあります。段差や乗り心地、耐久性は太めの方が良いと思います。)

●自転車は自由の象徴●


 10年や20年しか乗っていない人に、自転車の服装を決められたくはないのです。

 自転車に乗るのは、人に勝つためでもなく、競争するためでもありません。

 今考えると、あの頃は自転車に乗っている時だけ、成績や将来の不安を感じずに済んだのかも知れません。
 
 私にとって自転車は、自由の象徴だったのかも知れません。

 今でも、自転車の服装は自由であって欲しい、自由に乗って欲しいと思うのです。

 

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