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高級なロードバイクの購入を思いとどまる方法 スポーツ



高価なロードバイクは遅くて乗らない


 ロードバイクはかっこいいですが、安易に買っても不便なものです。

出発するまでがまず大変で時間がかかります。

 高級なロードバイクは数十万円するので、盗難が怖く外に止められません。
 室内保管しており、1DKでは部屋が大変な状態になります。
 狭い玄関から、ドアを押さえながら出すのが大変です。

 出してもスタンドが無く、立てかけて置くと軽いので風で倒れます。
 倒れるとカーボンフレームは簡単に割れて修理が高額か修理不能になります。
 サドルが硬いので、クッションの入ったレーパンを履かないと乗れません。
 ヘルメット、グローブ、靴を着替えないといけません。
 荷物は何一つ載せる所がありません。

 目的地に着いてもスタンドが無く、立てかけられ鍵を掛けれる所を探すのが大変です。
 良い場所が無い場合、盗難が恐く離れられません。
 サイクルジャージが恥ずかしく、お店に入れません。
 泥除けが無いし錆びるのが怖いので、雨になりそうなら急いで引っ返さなければいけません。
 
 数キロ先のレンタルビデオに行くのであれば、シティサイクルの圧勝でしょう。

 休みの度に100キロ程度は走ると言う人以外は買わない方が無難です。

レンタサイクルで試乗


 探せばロードバイクのレンタサイクルがあります。
 少々遠くても、試乗に行く方が良いと思います。
 せめて10キロ位は走ってみることをオススメします。

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