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自分で髪の毛を抜いてしまう抜毛症とは? 健康

女性にとって髪は命の次に大事なもの。でも、そんな髪が無くなってしまうからだのトラブルがあります。

それが抜毛症です。

抜毛症とは読んで字の如く自分の髪の毛を自分で抜いてしまう病気のことです。芸能人でもカミングアウトした人が確かいたと思うので知っている人もいるかもしれませんね。

抜いてしまう毛は髪の毛に留まらず眉毛やまつ毛、陰毛など幅広く、思春期の子どもであれば10人に1人は発症しているといわれるほど厄介な症状です。

子どもの集合写真や画像でもよーく目をこらして見ると抜毛症のような子どもは意外といるものです。

(※ちなみに、元美容師で全国の美容院に友人がいる筆者の体験では多くの美容師が過去に最低1人は抜毛症と思わしきお客さんのカットにあたったことがあると言っていました。そういう意味で知らない人からすれば「え!?」と思うような抜毛症でも、実はあなたの周囲でも身近に沢山いるのかもしれません)

抜毛症は多くは思春期の子どもに発症するトラブルです。病気とは書きましたが、その原因はAGAや円形脱毛症とは根本的に異なり、原因は精神(メンタル)的なストレスや人間関係における不安といったモノが大きく関わっていると言われいます。精神的なストレスで白髪になる人もいれば、抜毛症に走る人もいる、というわけですね。

髪の毛が生えてこなくてハゲになるのではなく、自ら髪を抜いてしまい、その結果ハゲになる、ということを認識しておく必要があります。

抜毛症は病院に行くにしても何科に行けばいいのか分からず困っている人は多いです。(強いていうならば皮膚科や精神科が良いとされています。ただ、子どもを精神科に連れていくのは母親としてはちょっと心苦しい・・・というのは当然あると思います)

具体的に副作用のきつい薬を使った薬物療法で対策や治療したりするということはありません。ただし、治療方法も人によってまちまちで、そのためこうすればOKという対応・対策も一貫しないのが難しいところです。小学生・中学生・高校生の頃抜毛症でも大人になったら自然と抜毛の癖が抜けていたという人も少なくないので過度に心配しないことが肝心といえます。

東京・大阪・名古屋・京都・仙台・福岡・横浜・千葉・愛知・神戸・埼玉といった主要都市であれば抜毛症患者への対応・症状回復のためにサポートを扱っているクリニックも多いので参考にしてみて下さい。

そうでなくても、今はウェブ掲示板や個人ウェブサイトで抜毛症について扱っているところは多いので参考にしてみるのも良いかもしれませんね。

【体験談】私の抜毛症克服記
http://batsumoushou.net/

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