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掃除機の選び方 ホーム・ガーデニング



掃除機への期待と幻想


 最近の掃除機は使いにくい事が分かっていても、目新しい新型を出して儲けようとしているのではないでしょうか。
 そして消費者も、新型掃除機なら自動で清潔な生活ができるのではないかと、夢見て買ってしまうのではないでしょうか。 

縦型サイクロン掃除機の失敗


2015年頃、この形の掃除機が各社から出ており、買ってしまいました。
この掃除機の欠点
 ヘッドのすぐ上に大きなモーターがあり、厚みがあるため狭いところに入らない。
 ベッドの下すら入らないので掃除できません。
 持つところから遠い先端に重いモーターがあるので、梃の原理で取り回しが重く、動かしにくい。
 4.1kgもありました。縦型は片手で全体を前後に動かす必要があり、しかも先が重い。最悪です。
 高いところなんて絶対無理です。
 サイクロン式で煩いだけで吸引力もありません。

 この縦型スティック型掃除機は家族も使ってくれず、一、二回使っただけで廃品回収車に出しました。

普通の紙パック式 キャニスター型最良説


 (ダイソン、サイクロン、ロボット掃除機も、止めたほうが良いと思います。)
 
 

普通の紙パック型が、安いし高性能間違いないと思います。
 吸引仕事率を比較すると、段違いの性能です。
 私は縦型ではない、普通のBe-K TC-FXF8P と言う三菱にしました。
 キャニスター型なので動かすのはノズルとヘッドだけで軽いですが、本体も 2.4キロと軽く、持っても掃除できます。
 
 掃除は前に押すだけでは無く、前後に往復させるのが普通の動作で、その部分が軽くないと掃除しにくい。
 その観点からもキャニスター型。
 
 音はそんなに静かではありません。小型軽量化と静音性は両立出来ないのではないでしょうか。
 
 紙パックなので、ごみ捨て時ホコリも舞いませんし、掃除機の掃除や手入れも全く必要ありません。。(サイクロンはごみ捨て時ホコリが舞い、掃除機の掃除が必要。)

 紙パックも節約するのなら、中のゴミだけレジ袋等に掻き出せば、何回も使えます。

 自動で進むパワーブラシ有りなら2万円弱、無しなら1万円ちょっとです。
 この性能と価格はサイクロンと比べる事も無いと思います。
 パワーブラシは良いですが、ヘッドが少し重いようで無くても良いかも知れません。


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