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歯周病に、歯磨き粉を付けない歯磨き 健康

● 歯磨き粉を付けなくなったきっかけ●

 
 歯周病で親知らずを抜歯され、歯茎のマッサージ目的で歯磨き粉を付けずに、歯磨きをするようになりました。
 歯周病の恐怖からでしたが、ふと気がつくと歯磨き粉を付けないほうが、良い歯磨きができるように感じています。
 歯医者さんで磨けていない箇所を指摘されなくなり、歯茎の腫れや痛みなども起きなくなっています。
 これは、歯磨き粉を付けないと、泡が口に溜まらないので長時間歯磨きができるからではないかと思っています。

●歯磨き粉を付けないと、何かをしながら長く磨ける●


 歯磨き粉を付けないと、泡が口に溜まらずずっと磨けます。少し溜まるのは唾液なので飲み込んでも問題ないです。
 
 汚く感じるかも知れませんが、あまり唾液も溜まりませんし、歯磨き粉の研磨剤や界面活性剤フッ素の化学物質より安全だと思います。
 歯磨き粉は、いくら濯いでも残留すると言う話もあります。そうした意味からも、敏感な方は使わない方が良いかも知れません。
 
 また、歯磨き粉を付けるとミントなどでサッパリするので、磨けたと思ってしまい早く止めて磨けていない事も多いそうです。
 辛い歯磨き粉は1分位の使用を想定しているそうです。
 辛いあぶくを飲み込んでしまう恐れを感じながら、良く磨けるとは思えません。
 何も付けないとテレビを見ながら延々と歯磨きできますし、人目が無ければウォーキングしながらでもできます。
 子供の頃から歯磨きが嫌いだったのですが、歯磨き粉と洗面所のせいだったような気がしています。
 洗面所では退屈で、数分で嫌になります。
 子供の歯磨き教育にも、何も付けない方が良いかも知れません。
 
 少なくとも歯磨き粉を付けなくなった今となっては、なぜこんなに歯磨き粉が普及しているのか不思議な気がします。
 また、歯ブラシは百均の安いのを、一週間位で交換する方が良いような気もしています。
 試してみて下さい。


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