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双眼鏡で近くの物を見る楽しみ方 その他

双眼鏡は主として遠くのものを見る為のものです


 しかし、8倍程度の良質な双眼鏡でピントの合う数メートル先の近くの花などを見ると、かなり綺麗に見えます。
 何気なく見ているとただ近くに見えるだけですが、意識して見ると

肉眼で近づいて見る以上に美しい。

 満開の桜、名も知れぬ花、緑の木々などを見て下さい、凄いです。
 なぜ、綺麗に感じるのか分からなかったのですが、ある時立体感ではないかと思うようになりました。
 花にピントを合わせると背景がボケ、肉眼以上の立体感で、風に揺られながら花が空間に浮かびます。
 
 
 特に、ポロプリズム型の方がレンズ間が肉眼以上に開いているため、立体感が凄いようです。ただし、慣れないと見にくく感じるかも知れません。特に立体感は脳で作られるらしいので、中心を軽く見つめる感じで。
 特に近くのモノ用に設計されたペンタックスのパピリオ6.5✖21があり凄いですが、逆ポロで対物レンズが内側にある為立体感は余り感じません。
 立体感が肉眼以上に感じられるのは、現代においても、双眼鏡だけでは無いでしょうか。立体感増幅器とでも言えるかも知れません。
 
 ピントが決まった花など、写真でも、3Dテレビでも味わえない、双眼鏡だけの映像?です。そしてそれは保存できないライブ映像?です。

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