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子供をアレルギーにしない方法 「清潔」は健康に悪い 健康

「清潔」は儲かるから普及しただけ。

 
 ドラッグストアが増え、店内は凄い種類のヘアケア、スキンケア、⭕⭕ケア用品が並んでいます。センスの良いボトル、良い香り、モテるイメージの商品が並んでいます。
 考えてみれば、清潔用品、化粧品会社、温泉関連産業など「清潔」によって儲かる所は沢山ありますから、清潔用品の爽やかなCMがどんどん流れます。
 そうしたCMの効果もあり清潔が正義の様な風潮ですが、調べてみると肌や髪には洗い過ぎない方が良い、不潔な位が健康的と言う意見が多いように思います。
 
 しかし、不潔用品というものは無く、水洗いでは儲かる所がありませんから、そうしたCMはあり得ません。
 更に例えば民放で、洗顔料やシャンプーは肌に悪いという番組を放送できるでしょうか? 化粧品会社は絶対にスポンサーにならないばかりか、圧力をかけて放送されないようにすると思います。
 こうした事から、「清潔」は健康に良いのではなく、儲かるから普及しただけではないかと思うようになりました。
 (以下、健康に関わる事ですので、自己責任で判断して下さい。)

家畜が居る環境で育つとアレルギーにならない。不潔の方が健康的

 
 昔ながらの生活を堅持するアーミッシュと言う人達にはアレルギーが少ない。家畜に触れ合う生活が良いのではないかと考えられているそうです。
          http://yukoji.com/IntestinalFlora/Treg/treg.html
 また、赤ちゃんが何でも舐めようとするのは、必要な菌を体に入れる為と言う話もあります。
 動物の赤ちゃんはお母さんのウンチを舐めて必要な菌を取り込む位だそうです。最初から体内にある大腸菌では草しか消化できないそうです。外部から必要な菌を取り込む方が、生き残れたのでしょう。
      https://www.taiyo-yushi.co.jp/soap/repocol/report_28.html
 口から入って来るものは免疫が敵とは認識しないが、肌の傷から入ってくると敵と見なしアレルギー反応を起こすようになるのかも知れないと研究がされているとの事です。(ピーナッツアレルギーの人は赤ちゃんの頃使った肌用オイルにピーナッツオイルが含まれていたなど)
 子育て中の、早い段階で口に入れて舐めるのが良い事のようです。
 喉に詰めて窒息しないように注意して、見守りましょう。
 これらの説を聞くと、「不潔」な位の方が健康に良いように感じます。
 感染などを防ぐ以上の、清潔さの追求は健康を損ねるのかも知れません。

温泉に行っても、翌朝体がしんどい

 
 健康にも良いはずと信じて温泉や銭湯に行っていましたが、良く考えると温泉に行った翌朝は、逆にしんどいのではないかと思うようになりました。
 少なくとも特別、楽にはならないと思います。
 調べていると、入浴は体を疲労させ何年か後に体の不調がで出てくると言う説もあるようです。
 (詳しくは「入浴からくる不養生」と言うページ) 
    http://www1.vecceed.ne.jp/~seino-87/kurashi/nyuuyoku.html
 日本人は、入浴は毎日しなければいけないものとして教えられて育っています。
 
 盲目的に入らず、客観的に体調を見極めながら入るほうが良いかも知れません。

体臭は無い方が良いのか


 ナポレオンの逸話
嗜好について。臭いが好きだった。例として戦場から恋人に、「今から帰るから、風呂にだけは入るな」という手紙を書いたこともあった。ちなみに、ナポレオンが寝ているところの鼻先にブルーチーズを持って行ったところ、ナポレオンは「おお、ジョゼフィーヌか。今夜は勘弁してくれ」と寝言を言ったという冗談がある。
 真偽のほどは分かりませんが、こうなるとエッチの前にシャワーするのは、正しい事なのかなど、疑問が出て来ないでしょうか。
 清潔で体臭が無い事が良いとされ出したのと、草食男子などの性欲低下も関係があるような気もします。

清潔は健康でも正義でも無く、ひ弱な国になる可能性


 こうした話を集めると、清潔が病気を増やしている様にも思えてきます。
 清潔はメーカーが儲かるから、良いことと思いこまされているだけなのかも知れません。医学ではなく、商業主義によって広められているのではないでしょうか。
 ただし、医者も病気が増えた方が儲かるので、言わないのかも知れません。
 
 軍事や経済だけで無く、健康面からも日本がひ弱な国になっていくような気さえするのです。
 (極端な話、スキンケアに熱心な人が周辺国のトップと渡り合えるでしょうか?
スキンケアなどを追求している間に、周辺国に侵略されなければよいですが。)
 
 特に女性は子育てや恋愛で中心的役割を担うので、清潔についてメーカーに躍らされないようにして欲しいのです。
 
 スキンケアに熱心な男があなたを守るでしょうか。
 
 そして、子供を不潔でも、健康で逞しく育てて欲しいのです。

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