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定形外、普通郵便は補償も調査も無い コンピュータ・インターネット

●普通郵便は調べられない●
 
 まず追跡番号が無いため、受け付けているのかすらわからないそうです。
 配達員は毎日千通以上配達するため、その郵便があったかはまず分からないようです。まして、数日前や何日頃では記憶はまず無理らしい。
 また、輸送中は何万通と言う郵便の中にあるので、その郵便があったかどうか分からないそうです。川の中から分子一個見つける様なもので無理らしい。
 追跡番号のある宅急便は800円以上します。
 
 52円82円や百数十円の普通郵便では記録はなく、もし届かなくても調べる手段は無く、保障もありません。

 再発送できないオークションの発送などに使ってはいけません。

●普通郵便が届かない時の、考えられる理由●

 受取人が受け取ってないと言えば届いて無い事になるので、「誤解」も含めていろんなケースがあるそうです。

 ①誤配達されている。(しかしその確証も無く、何万軒とある配達先から何処に間違ったか探す手段は現実的に無いらしい) それでも補償はありません。
 
 ②新聞やチラシの間に入って、受取人が捨ててしまっている。(これでも届かないと言う事になる)
 ③家族の誰かが受け取り、どこかに置いている。間違って捨てた。家族全員に確認していない。
 ④標札も無く郵便局に転入届けも出していない為、差出人戻しになっている。差出人戻しの輸送中である。
 ⑤配達後ポストから抜き取られている。(盗難=警察へ届け出)
  アマゾンからの追跡ゆうメールなどもポスト投函の為狙われる。カスタマーサポートへ本人から事情を連絡すると、再発送されるらしい。それでも安い送料の送達方法を選んでいるようです。
 ⑥ポストに入らないので不在ハガキが入っているのに見ていない。保存期間切れで差出人戻しになっている。
 ⑦宛名や住所に間違いや不備があり、差出人戻しになっている。
 ⑧ポスト、差し入れ口の上の方に引っ掛かっている。
 ⑨輸送中に宛名が剥がれ、どこかの郵便局で保管されている。
 ⑩届いていないと嘘を言っている。(請求書など都合の悪い郵便の時、保障させようとする時)
  届いているのを忘れている。確認せず届いてないと言っている。
 ⑪集合ポスト、ドア差し入れ口の一方しか確認していない。
 ⑫大量にまとめて出される郵便は、出された時から糊でぴったりくっついて上側の宛先に配達されている可能性がある。しかし、どこかは分からない。
 ⑬そもそも出されていない。(出したつもりが差出人のバッグにあった。発送代行業者が出していない、今月から発送が無くなった、出したはずと思っているだけなど)

など、多様でとても原因究明は難しく保障も無いとのことです。(だから安いのです。)

再送できるものしか普通郵便、定形外では送ってはいけません。


少なくとも追跡番号のバーコードのあるもので送りましょう。
保障が必要なら宅急便かゆうパック、郵便なら簡易書留以上の追加料金が必要です。

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