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乾燥肌を招く生活習慣 健康


乾燥肌を招く原因は加齢だけではありません。
同じ年齢でも加齢で悩まされるヒトと悩まされない人の違いはどのようなものなのでしょうか?
本日は乾燥肌を招く生活習慣をご紹介していきたいと思います。

(1)紫外線

紫外線はシミ・そばかすをつくるだけでなく乾燥肌をもつくりあげてしまいます。
紫外線を浴びることにより、肌の中にある、潤いを保つために必要なNMF(天然保湿因子)を低下させてしまうのです。
これが低下すると肌のうるおい要素がドンドンとなくなってしまうことを意味するので、肌はどんどんパリパリに乾燥してしまいます。
紫外線を浴びてお肌に良いことは一切ないので、年中問わず紫外線対策を行うようにしましょう。

参照文献:顔の乾燥をどうにかしたい!乾燥の原因と対策法

http://hadalove.jp/face-dry-6991

(2)熱いお湯で肌を払う

実は、肌の潤い成分であるセラミドやNMF(天然保湿因子)は熱に弱いということが分かっています。
熱と言っても私たちの身近にあるほどの温度です。
例えば、顔を洗うとき。
何度のお湯で洗っていますか?
セラミドやNMF(天然保湿因子)は42度ほどのお湯でも流れでてしまうのです。
基本的にシャワーや洗顔は40度ほどで行うようにしましょう。

(3)長風呂

セラミドやNMF(天然保湿因子)は熱いお湯で溶け出すと言いましたが、ぬるま湯でも長期間つかっているだけっで流れ出てしまう場合もあります。
乾燥が気になっている場合はできるだけ長風呂は避け、お風呂上りにそれ以上潤い成分を失わないようにしっかりと保湿をしましょう。

参照文献:乾燥肌は小じわ・ほうれい線を招く!改善と対策方

https://medical-navi.net/76/#i-3

(4)湿度

湿度が30%以下で空気が乾いた状態になると、肌の角質層から水分が蒸発してしまうことがあります。
夏にエアコンが効いた部屋でお肌の感想を感じたり、冬に暖房が効きすぎた部屋でお肌の感想を感じたことがあるはずです。
湿度計で部屋の温度を測るようにして、湿度が低下したらエアコンの温度を調整したり加湿器で調整するようにしましょう。

乾燥肌を招く生活習慣終わりに

乾燥肌を招く原因は生活習慣に潜んでいます。
お肌のケアをしても、生活習慣が乾燥肌を招くものなら何度も繰り返し乾燥肌を招いてしまうことにもなるので、小さなことですが毎日意識して乾燥肌を改善へと導いてあげましょう。

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