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加齢×活性酸素=加齢臭!ニオイを抑える方法まとめ 健康


加齢臭には『酸化』が大きく関わってきます。
体に有害な『活性酸素』から体を守る代わりに、体内の細胞が酸化してしまうのが加齢臭の原因なのです。
加齢臭対策として、酸化を引き起こす原因についてまとめていきたいと思います。

1. ウィルスなど


活性酸素には、ウィルスや細菌など有害な物から体を守ってくれる働きがあります。
しかし、加齢により活性酸素が余った状態になると、自分自身の体を酸化させてしまう原因となるのです。
活性酸素はコップに溜まっていく水のようなもので、若いころは何もないように思えますが、コップに水が溜まって溢れると、溢れた瞬間から加齢臭がするようになります。

参考:加齢臭予防の基本http://www.mushuu.jp/%E5%8A%A0%E9%BD%A2%E8%87%AD%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/17.html



2. 紫外線


紫外線は、活性酸素を発生させる原因の1つです。
紫外線は体にとって毒なので、体を守るように活性化酸素やメラニン色素が発生します。
紫外線の強い夏は、きっちり日焼け止め対策をしても、涼しい秋や冬ごろには日焼け止めをしないという方も少なくありませんね。
しかし、冬の時期であっても紫外線はあります。
女性はファンデーションの前にメイクする下地に日焼け止め効果があるものを使うのが良いと思います。
外を歩く機会の多い人は特に、紫外線対策を心がけましょう。

3. 食品添加物


加工食品の中には、食品添加物が使われています。
この添加物は、活性酸素の発生の原因でもあるんです。
食品添加物は、食材の日持ちをよくしたり、美味しい見栄えにするために人間が加工したものです。
絶対摂取しないというのは難しいかもしれませんが、体の酸化につながることもあるというのを覚えておいてくださいね。
食品添加物が多く含まれているのは以下のものです。
ベーコン、ソーセージ、サラミ、人工いくら、ネギトロ、ダイエットコーラ、パック野菜、菓子類

4. 農薬


殺虫剤、殺鼠剤、除草剤、といった農薬は酸化を引き起こす有害生物です。
虫はもちろんのこと、比較的大きなねずみを殺してしまうのですから、人間にとって無害というわけにはいきませんね。
よくあるのが、ゴキブリを完璧に退治したいがために、殺虫剤を延々と死んだゴキブリにもかけて、殺虫剤の煙をもくもくとさせている人です。
その煙は有害物質だよということを覚えておきましょう。
また、野菜を育てるためにも農薬は欠かせないものですが、農薬も活性酸素を発生させる原因の1つです。
ということは、体によくはないということになりますね。
無農薬野菜やオーガニックなどをオススメ致します。

5.喫煙


タバコには、活性酸素を発生させる原因が3つあります。
まずはタバコの煙。
タバコの煙には、活性酸素が発生する条件の1つである過酸化水素が含まれています。
次にタール。
タールは、言わずもがな有害物質ですね。
そして、タバコはビタミンCを奪ってしまうということ。
抗酸化作用のあるものは、酸化に対抗ができます。
抗酸化作用に対抗できるものとして、私たちの身近にあるのはビタミンCです。
しかし、タバコにはビタミンCを破壊してしまう働きがあるために、酸化を抑えられなくなってしまうのです。
ビタミンCには美肌・美白と言った美しくあるために欠かせない要素がたっぷりと含まれているので、美しくいたい方は禁煙してみましょう。

6. 寝不足やストレスなどの精神的負担


寝不足やストレスと言った状態は、体にとって有害だと判断されるために、体の中で活性酸素が発生します。
今までご紹介してきた要素は、外的な要因ばかりでしたが、内的な要因も酸化をさせて加齢臭を招く原因にもなるということです。
また、寝不足やストレスといった精神的な負担は、加齢臭を強くするだけでなく体臭も強くします。
精神的ストレスを感じる汗は普段の汗とは違く、ワキガ体質の方と同じ汗腺から出るためです。
精神の影響が、肉体に及ぼすダメージは計り知れないものがあるので、なるべくならストレスを発散したり、きちんと睡眠時間をとったりして、疲れのない体を目指しましょう。

参考:【加齢臭の原因と対策・予防方法】加齢臭の悩みを一気に解決!http://www.teq-lab.com/1797/


加齢臭のニオイを抑える方法まとめ


本日ご紹介したものは、加齢臭が出る前からの対策としても有効ですし、加齢臭がすでにしてしまっているけどニオイを抑えたいという方に非常に効果的です。
加齢臭は自分では気が付かないことが多いので、少しでも「あれ?」と思ったらセルフチェックで確かめてみてくださいね。
また、加齢臭はある一定の場所からニオイがしているわけではありません。
耳の後ろ、ワキ、胸など汗腺が多い場所から出るために、色々な箇所でセルフチェックをすることをオススメ致します。

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