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 「これからペットと暮らそうかな」と思ってる方へ ペット・動物

ペットの具合が悪くなる食物

動物と人間は体のつくりが違いますから、食べ物は注意しましょう。

特に、犬は雑食ですから与えられた食べ物はもちろん、
散歩の途中でも食べ物らしきものがあると、
「パクッ」と口にしてしまいます。

これは余談ですが、
私は17年前に、血統書付きのシベリアンハスキー犬を飼い始めました。
子犬の頃はどうしても夜は泣きます、
それも甲高い「キャンキァン」という声で。
近所迷惑を気兼ねし、昼間は外の犬小屋夜は家の中、で飼っていました。

2月のある日曜日の朝、
玄関の座布団で寝ているはずの「モモコ」の姿が見えない。

洗面所やリビングのドアは閉まっているし・・・
「誰かが早起きして、外の犬小屋に入れたのかな。」
と思いつつリビングのドアを開けたとたん・・・
フローリングの上はティシュボックスからバラ撒かれたティシュが散乱、
しかもそのティシュの下は「モモコ」の排泄物だらけ。

その光景を見た途端、
寒さとあまりのおぞましさに「カッチンカッチン」に凍ってしまいました。

自分の排泄物の上を、ティシュと戯れていたんですね。

起きてきた妻は、それを見た途端「ヒエェ」といって自分の部屋に一目散。

一階の窓という窓を全部明けて、片付けをすること2時間。
あれには参りました。

それからは散歩に行く毎に「白いもの」を見ると「パクッ」。
これにも参りました。
口をあけて取り出したのも、一度や二度ではありません。

ティッシュに何か付いていたのか入っていたのか、
3〜4日食欲のないのが数回ありました。

ワンチャンやニャンコチャンが代表するペットは、
ペットである前に動物ですから、食べてはいけないものがあるのです。
ペットに与えてはいけない食べ物について、考えてみましょう。
長くなりましたので、「この続きは次回で」とします。

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