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iTunesを使わずに音楽をiPhone6sに入れる方法 コンピュータ・インターネット

「パソコンから音楽をiPhone6sに転送したいですが、iTunesがデバイスを認識しません。」というような不具合に会ったことがありませんか?iTunesがiPhoneを認識しない原因は色々ありますので、いちいち調べたら結構時間をかけますし、必ずしも治るわけにはいかないです。むしろ他の方法を探した方が時間を省けると思います。
ここで、iTunesを使わずにパソコンからiPhone6sへ音楽を入れる2通りの方法を紹介いたします。

方法一:フリー転送アプリAirMore経由

AirMoreがWi-Fi経由でiPhoneとパソコンの間に写真、音楽、動画などを転送できる無料アプリです。仕組みがシンプルで、使い方も簡単ですから、ITに詳しくない方でも気軽に使えます。このアプリでPCからiPhone6sに曲を入れる手順は下記の通りです。

Step1: App storeからAirMoreをiPhone6sにダウンロードします。
Step2: パソコンのブラウザーで「http://airmore.com/web.html」を開きます。開けられた画面に一つのQRコードが表示されます。



Step3: iPhoneにダウンロードしたAirMoreアプリを起動して、「スキャンして接続する」ボタンをタップしてからそのQRコードをスキャンします。この際、スマホの画面に一つのダイアログボックスが表示されたら、「許可」を押せば良いです。すると、iPhoneとパソコンの接続が確立されます。
Step4: 接続が出来た後、パソコンの画面にAirMoreのインターフェイスが表示されます。左のメニューにある「音楽」アイコンをクリックしたら、音楽のタブが開けられます。
Step5: 上にある「ファイルをアップロード」ボタンを押下して、パソコンから転送したい曲を選択してから「開く」をクリックすると、選ばれた曲がパソコンからiPhone6sに転送されます。



転送された音楽はAirMoreアプリの「ファイル」タブから再生できます。



方法二:オンラインストレージOne Driveを介する

One Driveとはマイクロソフトより開発したオンラインストレージです。One Driveにアップロードされたファイルは同じアカウントで任意のデバイスから入手できます。このサービスによりパソコンからiPhone6sに音楽を転送する方法も簡単です。

Step1: One Driveの公式ページを開いて、マイクロソフトのアカウントでサインインします。アカウントを持っていない方は新規登録してください。



Step2: 「Documents」というファイルを開きます。上にある「Upload」ボタンをクリックして、「Files」或いは「Folder」を選択します。「Folder」を選択する場合は、フォルダ全体をアップロード出来ます。
Step3: パソコンのローカルから転送したい曲を選択して、「開く」ボタンをクリックします。すると、選ばれた曲がアップロードされます。 



Step4: App StoreからiPhone6sにOne Driveをダウンロードします。同じアカウントでサインインします。
Step5: 「Documents」を開けたら、先ほどパソコンからアップロードされた曲が見られます。再生アイコンをタップしたら、曲を再生できます。Wi-Fiのない環境でも聞きたければ、下にある「オフライン」アイコンをタップすれば良いです。すると、曲がiPhoneにダウンロードされて、「オフライン」のタブから確認できます。




以上はiTunesを使用せずに音楽をパソコンからiPhone6sに入れる2通りの方法です。皆さんのお役に立てば良いと思います。

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