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恐怖症 原因【3つの要因】 健康


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恐怖症をどうしても治したいという【【強い意志】】を持った方におすすめです。



直接的な体験
直接的な体験にも様々な体験があります。

たとえば・・・

飛行機に乗っていて、天候が悪くものすごい揺れに遭遇した→飛行機恐怖症
幼い頃に、遊んでいたら突然、犬に追いかけられた→動物恐怖症(私の体験談)
幼い頃に、怒られた時に押し入れに長い時間閉じ込められた→閉所恐怖症
というように、過去に自分で体験し「怖い!」「イヤだ!」などと思ったことに対して、
その後も同じ様な体験をする度に恐怖を感じてしまい、ソレが原因で恐怖症になってしまいます。

私は3歳ぐらいの時に兄と遊んでいると、突然遠くから犬が走ってきて、
後ろから背中に噛み付かれた経験があります。
その時はあまりの恐怖から意識を失ってしまい、目が覚めた時には病院のベッドの上でした。
現在はというと、犬は好きなのですが、大きな声で吠えられると体が萎縮してしまいます。
コレは自分で怖くないんだと思っていてもなるので、体が勝手に反応しているようです。
幼い頃の怖い経験が原因になっているのは間違いないと思います。


パニック発作
パニック発作とは、直接的な体験もよる不安により、突然パニックや発作が起こったときに、
その時の状況が原因でなったと思い込み、「●●●=パニック」となってしまい、
次に同じ様な状況になった時に、過去の経験からの思い込みでパニックになってしまいます。

たとえば・・・

授業の回答で、黒板の前で緊張して真っ白になってしまい恥ずかしい思いをした→社会恐怖症
満員電車の中で突然気分が悪くなり、嘔吐、めまいがした→電車恐怖症(私の体験談)
というように、以前パニックになった時の経験が心の傷となり、その後も同じ状況になると、
その体験が原因となって、パニックや発作が起こってしまうことがあります。

私は社会人になって初めての満員電車で吐き気、発汗、めまいが起こってしまい、
現在でも、その時のことが原因で、満員電車に乗ると同じような症状がでるので、
無意識のうちに満員電車を避けるようになってしまいました。
今考えても、何が原因で、あの時に嘔吐、めまいが起こったのかは謎です。
ちなみに空いている電車に乗るのは問題ありません。


間接的な体験
間接的な体験というのは、人が怖がっている行動を見て、自分もその状況を怖くなって
しまうことです。
この場合は主に目上や尊敬している人が恐怖を感じているのを見たときになるようです。

たとえば・・・

親が雷を極度に怖がっていたので自分も雷が怖くなった→雷恐怖症
尊敬している先輩がひどい恋愛をして、泣いているのを見て恋愛が怖くなった→恋愛恐怖症
というように尊敬している人が怖いのなら自分が同じ状況になっても怖い、
と考えてしまい、ソレが原因で恐怖症になってしまうようです。


他人による刷り込み
他人による刷り込みというのは、親・友人・知人等の自分に影響力のある人が、
何度も何度も言うことによって、その恐怖の体験談に対して自分も恐怖を感じてしまう場合です。

たとえば・・・

バスに乗っている時、突然の事故により大怪我をしたという話を聞いた→乗り物恐怖症
いつも男性に騙されて、本当に男性は信用できないという話を何度も聞いた→男性恐怖症
というように、話を聞いただけで、その人が怖いなら自分もダメだろう
と思ってしまい、ソレが原因で恐怖症となってしまう場合があります。



以上のような様々な要因が原因となり、恐怖症になってしまうのですが、
この原因をしっかりと把握して、それに応じた恐怖症克服の為の治療法を
行う必要があります。

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