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スピーチ恐怖症の症状と克服法  スポーツ

スピーチ恐怖症とは?
スピーチ恐怖症とは、学校や会議などの時、人前で話そうとすると
異常に緊張してしまう人が該当します。
しかし、どうでしょう・・・
私が思うにスピーチで緊張しない人はいないのではないでしょうか?

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恐怖症をどうしても治したいという【【強い意志】】を持った方におすすめです。
ということは全ての人がスピーチ恐怖症?

いいえ、違います。
人前でスピーチをするときに緊張するのは、正常な反応といえるでしょう。
人前で何かをするという状況では、だれしも多かれ少なかれ緊張するものです。
通常は経験を積むことによって、緊張の度合いが軽減されていきますが、
その緊張が度を超しているために、深く悩んでしまうケースがあります。

スピーチ恐怖症の症状としては、言葉に詰まる、頭が真っ白になる、発汗、声や体が震える、
など様々な症状があります。
一度、恐怖感を覚えて、苦手意識が強くなると、その状況を考えただけで緊張して
しまうようになってしまうこともあります。

また、スピーチ恐怖症は、学校の発表会や会議など、人前で話す機会が増えたことを
きっかけに現れることもあるようです。
しかし、苦手なのはそういう状況だけで、日常生活では、とくに恐怖を感じることなく
送れる人が多いという特徴があります。


私の妻の本当の話
私の妻はスピーチ恐怖症で深く悩んでいる時期がありました。
というのも、仕事場で1ヶ月~1ヶ月半に1回のペースで朝礼の
司会をしなくてはいけませんでした。

そして、初めて司会をした日に異常に緊張したことを私に話していました。
それからというもの、朝礼の当番が回ってくる度に、二人で朝礼で何を話すかを
考えてメモにまとめ、丸暗記して朝礼に挑むようになったのです。
妻いわく、「こんなに悩んで、メモにまでして朝礼をしている人はいない」とのこと、
一方、私としては、「緊張して大変だなぁ」ぐらいの感じで考えていました。

しかし、どうでしょう・・・3回、4回と朝礼を繰り返す度に、
経験することで慣れるどころか、どんどん悩みが深刻な状況になってしまい、
あまりにも悪化してしまったので、病院で薬を処方してもらうようになりました。
それからも、子供が生まれて仕事をやめるまで、病院で処方された薬を飲み続け、
少しずつではありますが、薬も強くなっているようでした。

妻のスピーチ恐怖症による、身体的な症状は、強い動悸、頭が真っ白になる、
声がふるえる、手足がふるえる、胸の締めつけ、というものでした。
特に症状として辛かったのは、強い動悸と胸のしめつけ、だったようで
動悸にいたっては全身が脈打っているように感じたそうです。

そして、スピーチ恐怖症が原因なのか、通常生活で人と接することに対しても
苦手意識がでてきてしまい、非常に悩んでいました。
現在は、専業主婦をしており、人前で話すことがないので、そのようなことは
ないのですが、やはり、あまり顔見知りでない人との会話は苦手なようです。
ただ、ある治療法でスピーチ恐怖症をある程度改善することができたのです。

これは私の妻の話になりますが、恐怖症になって最も辛いのは、通常生活では普通なのに
特殊な状況や場所などで、異常に反応してしまうことを、家族や友人に理解
してもらいないことでしょう。
恐怖症で悩んでいる人だけでなく、恐怖症で悩んでいる人の家族、友人にも
このサイトを見てもらい、恐怖症について理解してもらえたら嬉しいです。

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