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iPhone連絡先のバックアップを賢く作成する方法 コンピュータ・インターネット

iPhoneに入っているデータの中で、もしかしたら一番重要で大切かもしれない『連絡先』のデータ。友人に知人、上司や取引先など、大事なデータが全て『連絡先』に入っているという方も多いことでしょう。『連絡先』のデータがもし消えてしまったとしても一切困らない!という方は、よっぽど記憶力が良くて全ての連絡先を暗記しているか、『連絡先』を使っていないか、バックアップをこまめに作っているか、きっとどれかに該当するのだと思います。
iTunesやiCloudでバックアップを作成すれば、連絡先のデータも当然バックアップが作成されます。ですから、正規の方法でバックアップをとっておけば全て安心!と思っていませんか…?
iTunesやiCloudで作成したバックアップを利用すれば、連絡先データだけでなく、iPhone内の全てのデータの状態がバックアップを作成した当時の状態に遡ります。つまり、もし『連絡帳は取り戻したいけど、他のデータは以前の状態に戻したくない!』なんて状況になってしまったら、iTunesやiCloudで作成したバックアップを利用出来なくなってしまうのです。
連絡帳のデータだけ、選んでバックアップを作成出来れば一番いいのですが、そんな方法が果たしてあるのでしょうか…。
それがあるんです。『TunesGo』を使えば、『連絡先』のデータだけを選んでパソコンにバックアップを作成することが可能です。そして『TunesGo』で作成したバックアップをiPhoneに適用するときに、他のデータがバックアップ作成時の状態に戻ってしまったり、データが消えてしまったりすることもありません。最も必要なデータを、最も便利な形でバックアップ作成することが出来るのです。
http://www.wondershare.jp/win/mobilego-ios-manager.html
ステップ1:『TunesGo』をインストール
インストールが完了したら、ソフトを立ち上げます。そして、USBケーブルでiPhoneとパソコンを接続しましょう。iPhoneが正しく接続されると、『TunesGo』の画面には接続されたiPhoneの情報が表示されます。


ステップ2:画面左側の『連絡先』をクリック
すると、画面右側にiPhoneに登録されている『連絡先』のデータが一覧表示されます。
ステップ3:画面上部の『インポート・エクスポート』をクリック
『全ての連絡先をエクスポート』を選択し、連絡先データを保存する形式を選択しましょう。そして保存先を決めてあげれば、バックアップの作成完了!


『TunesGo』で作成する『連絡先』のバックアップは、Excelで開くことの出来るCSVファイルや、outlookやgmailで利用できるvCardファイルで作成することが出来ますので、他のソフトウェアで利用したり管理することも出来ます。もちろん、『TunesGo』で作成したvCardファイルは再びiPhoneへ戻すことも出来ます。ただバックアップを作成できるだけでなく、他のことにも利用できる形式にする、というのが『TunesGo』のニクいところ!
いろいろなことに活用が出来る『TunesGo』、iPhoneを使いこなしたいのなら必須のソフトですよ!
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