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生花からプリザーブドフラワーの作り方。 ホーム・ガーデニング

生花をプリザーブド加工するポイントをお教えします。

準備

まず、加工する花を用意します。ここでは薔薇をプリザーブド加工したいと思います。
用意するもの・・・生花の薔薇、気密性の高い容器が2個、プリザーブドフラワー加工液「ミスティ-」の脱色液と着色液。
その他には新聞紙があると作業の際に机を汚さずにすむので用意しましょう。
始めに薔薇を用意します。
今回の一番のポイントはここです。
使用されたお花をプリザーブドフラワーにする場合、鮮度が落ちていることが予想されますので上手くプリザーブド加工するのが難しいことが予想されます。
薔薇は新鮮なほど良いです。
売っているお花も中には新鮮ではないものもあるので注意しましょう。
本当は庭に咲いている花なんかが一番いい状態なんですよ。
では薔薇が用意できましたら、まず水揚げをしてお花を元気にしてあげましょう。

そして薔薇を頭を残してカットします。

脱色・着色


薔薇の脱色工程をおこないます。容器に薔薇の頭を入れてプリザーブドフラワー加工液「ミスティ-脱色液」を上から注ぎ入れます。

そのまま脱色用溶剤にひと晩以上漬けておきます。お花が浮く時はアルミホイール落し蓋をするとムラなく仕上がります。今回は赤いバラを使ったからか、脱色液が赤くなりました。

着色工程をおこないます。

脱色で使用した容器とは別の容器に、脱色して白くなった薔薇を移します。脱色後の花は薄い飴(アメ)細工のようにパリパリで割れて穴が開きやすいので取り扱い要注意です。
ここでは特に乾燥などせずに容器に移したらすぐにプリザーブドフラワー加工液「ミスティ-着色液」を容器に注ぎこみます。

このまま好きな色の着色液に漬けた状態で24時間以上置いておきます。

乾燥


乾燥工程をおこないます。
室温でしっかり乾燥させます。湿気・直射日光を避けてください。乾燥して着色液が手に付かなくなるまで待ちます。
ただし、市販のプリザーブドフラワーに比べると、乾燥後も色移りが激しいようです。

これで完成です。

今回はミスティーという加工液を使いましたが、市販されているプリザーブド用加工液なら大きな違いはないかと思います。

もっと詳しく知りたい方はこちらへ。写真付きで解説しております。

http://preserved.michikusa.jp/kas5.html

上手く作れることをお祈りしております。

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