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ビジネスキーボード認定試験/英語の練習方法 コンピュータ・インターネット

英語のタッチタイピングって、普段入力することが無いし、日本語ほど速くない人のほうが多いと思います。
しかし、同じだけ練習すれば、日本語と同じように、速く入力出来るようになりますので、ビジネスキーボード認定試験で、英語A判定まで目指している人は、しっかり練習しましょう。今日は練習方法を紹介します。

まず、注意してもらいたいのが、

ビジネスキーボード認定試験トレーニングというソフトが、ベクターで無料でダウンロードできますが、こと英語に関して言えば、オススメ出来ません。(日本語と数値は練習になります)

ビジネスキーボード認定試験トレーニングのソフトは、本試験とフォントの大きさが全然違うのです。

トレーニングソフトは、文字が凄く小さく、書体も明朝体みたいなカタチなので、hとbの見分けがつきにくかったり、とにかく練習しにくいです。

それに比べて、本試験の英語のフォントサイズは、とても大きく読みやすかったので、文字が小さいとばかり思っていた私は、そのサイズの違いにビックリしてしまいました。


私のイチオシの英語の練習方法は、美佳の英文タイプトレーナー テキスト練習編です。
美佳タイプホームページの中のMIKATEXT.LZHというリンクをクリックしてください)

このソフトは、1行当たりの文字数、改行の仕方、文字の大きさが、ビジネスキーボード認定試験の英語本試験と良く似ていて、
本試験とほぼ一緒の感覚で練習することが出来ます。
また、練習モードも、2000文字前後の長文が6題あり、豊富な文章量でたっぷり練習できます。

練習画面のスクリーンショットです。



もし間違えた文字があると、赤文字になり、バックスペースで消さないといけません。修正が必要な点も、本試験と一緒です。

ビジネスキーボード認定試験の本試験で、打ち切ろうと思ったら、10分間で3000文字、つまり、300打/分のペースで打たなければいけないので、美佳タイプで 300文字/分が必要です。打ち切りの目安にして頑張ってください。

それではあとは練習するだけです。

引用元:http://tattitaipingu.blog47.fc2.com/blog-entry-31.html

また、下記の勉強法もおすすめしています。

http://bit.ly/1GHJkRz

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