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有名企業のトップ10人は年収がわずか「1ドル」!? ビジネス

有名企業のトップとも言うべき最高経営責任者(CEO)や社長と言えば、一般の社員が一生かかっても稼げないであろう莫大な年収をもらっているというのが普通ですが、中にはわずか「1ドル」しか年収を受け取っていないというトップもいます。しかも誰もが知っているであろう有名企業ばかりです。
年収が「1ドル」になっている有名企業のトップ10人の名前と企業名リストは以下から。(参考HP)
第10位:スティーブ・ジョブズ(Apple)


iPodやMacで有名なアップル創始者の一人であるスティーブ・ジョブズ氏はギネスブックに「世界で最も低い有給最高財務責任者」として掲載されており、年収が1ドルといえば彼の名前を思い浮かべる人も多いはずです。しかし彼はAppleの株のうち550万株を所有しており、ウォルト・ディズニーの株を1億3800万株も持っている筆頭株主でもあるわけです。さらに「トイ・ストーリー」で有名なピクサーのCEOでもあり、実質無報酬でもまったく問題ない、というわけです。
第9位:ヴィクラム・パンディット(シティグループ)


金融サービス大手シティグループの会長兼CEOでもあるヴィクラム・パンディット氏は世界的な大不況を受けて「私たちの収益性が元に戻るまで私の給料はボーナスのなしで1年当たり1ドルであるべきだ」と宣言し、事実その通りになりました。が、彼はその前の2008年には1082万ドル(約9.9億円)を受け取っています。既に山ほど金を持っているので、年収1ドルでも問題ないわけです。
第8位:リチャード・フェアーバンク(キャピタル・ワン)


米クレジットカード大手キャピタル・ワン・ファイナンシャルの会長兼CEOであり、さらにマスターカード・インターナショナルの取締役でもあるのがリチャード・フェアーバンク氏です。厳密には彼の給料は1ドルというわけではなく、1997年以来給料とボーナスを受け取っていないのです。しかし2007年にストックオプションで1710万ドル(約15.7億円)を与えられており、その後2008年にはもう何も受け取らないことに再び決めたそうです。
第7位:エリック・シュミット(Google)


元Appleの取締役であり、現在はGoogleの会長兼CEO、それがエリック・シュミット氏です。彼の基本年収は1ドルとなっており、2008年には現金、株あるいはオプションをまったく受け取りませんでしたが、合計の毎年の報酬は約50万8763ドル(約4697万円)に達しているとのこと。また、2006年の「世界で最も裕福な人々」リストに62億ドル(約5724億円)の富を持っているとして、129番目にリッチな人としてランクインしています。
第6位:ラリー・ペイジとサーゲイ・ブリン(Google)

1996年に起業、ネット検索に画期的な転換点を作り上げ、いまやオンライン広告市場を支配しているあのGoogleの創設者であるラリー・ペイジ氏とサーゲイ・ブリン氏も年収は1ドルです。が、個人資産は83億ドル(約7663億円)に達すると見られています。
5位から1位は↓続きをみるクリック


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