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ビールのグラスと味わいの変化 食事

ベルギービールを筆頭に、海外ではそのビール専用のグラスというものが存在しているものも多数見かけることがあります。

聖杯型、チューリップ型など、その形も様々です。

本当にその形がおいしいのかと言うことよりも(当然香りや味わい深さを考慮していると思いますが)、ビールのイメージを持たせるロゴとして作られているようです。

例えば、ベルギーのトラピストビールのシメイなどでは、3色(実際は4色ですが、黒ラベルは輸入されていないはずです)のビールを同じグラスで飲むわけですから。

グラスの形によって、口への流れ込み方、香りの立ち方、炭酸の抜け方などが変わるため、味わいも変わってきます。

IPAを筆頭とする苦めのビールには、ストレート型(ラッパ型)のグラスが向いていると思います。(ただし、苦味より香りをメインに楽しみたい方は下記の方が良いと思いますが、IPA好きは苦味好きの方の方が多いとは思います)

香りを楽しむビールには、ワイングラスのような形のようにふくらみのあるグラスが向いていると思います。

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