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「生駒ケーブル」にのって生駒山上遊園地に行こう! 旅行

≪シリーズ:うれしい遊び場所≫
ケーブルで「スカイランドいこま」に行ったよ!!

今週は猛暑の中、外回りが多かったので、少々疲れぎみ…
休日はのんびりと過ごしたいのだが…
子供達にとって、父ちゃんの疲労度等、まったく関係の無い話…
当然のごとく… 家族サービスを要求してくる…

「ケーブルカーに乗りたい…」
そこで、今回紹介する遊び場は「生駒山上遊園地(スカイランドいこま)」。
生駒山の頂上にある遊園地で、昼間は子供向けの遊園地だが、
夜になると大阪の夜景が楽しめるデートスポットに早変わりする。
公共交通機関を使う場合、近鉄生駒駅で下車。
近鉄生駒鋼索線(通称:生駒ケーブル)に乗り換える。



実はこの生駒鋼索線。大正7年に開通した日本初のケーブルカー。
現在の運転区間は、鳥居前(生駒駅)〜生駒山上の約2キロ。
生駒市街から標高642mの生駒山頂までを結んでいる。
平日は通勤で利用する人もいると言うものの…
やはりメインは行楽客相手の観光ケーブルカー。
しかも、遊園地にいく子供連れ家族客が中心になる。
そのため…現在は…
鳥居前から途中の宝山寺駅までは、
犬型の「ブル号」と猫型の「ミケ号」


(写真は「ブル」。名前の通り犬の形をしている)
宝山寺駅〜生駒山上駅までは、
オルガン形の「ドレミ号」とケーキ形の「スイート号」
が運行している。



山上につくと、そこはもう遊園地の敷地内。
さすがは標高600mの山の上…
大阪市内と比べると随分涼しい…
5℃ぐらいは気温が低い気がします。
入園料は無料なので、ゲートは存在しません。


アトラクションは小さいお子様向けのモノばかり…
絶叫系のハードアトラクションはありません。
ちなみに入園料は無料ですが…乗り物は有料です。
だいたい1回、300円〜500円ぐらいなので…
沢山乗り物で遊びたいと言う人には…
「のりものフリーパス」(大人3000円・子供2700円)がおすすめ…
と言いたい所ですが…
お子様向けの乗り物しか無いのに3000円はちょっと高い気が…。
子供がどうしても沢山のりたいと言わない限り…
無理してパスを購入する必要はありません。
当然、私達一家もパスは購入しませんでした。
正直、アトラクションの構成としては…三流の遊園地です。



アトラクションやショーを楽しむ目的で遊びに行くのなら…
関西なら素直に「USJ」に行くのが正解です。
ただし、ここには他の遊園地にはない魅力が一つあります。
それは、
「生駒さんの上から見下ろす風景」
これは、他の遊園地では味わえない大きな魅力です。
ぐるりと大阪の街、奈良の街が一望できます。
また夜は絶好の夜景スポットになる事、間違いありません。
山の上にそびえる遊園地
「生駒山上遊園地(スカイランドいこま)」
乗り物を楽しむのではなく…風景を楽しむ遊園地。
山頂からの風景を楽しみたい人には、
絶対お勧めのスポットです。


なにしろ、生駒の市街地から山上まで…
ケーブルカーで運んでくれるのですから…
これほど「楽」な事はありません。

【関連サイト】
生駒山上遊園地公式ホームページ

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