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自社の「評価制度」って、どんな仕組みになっていますか? ビジネス

9月9日(木) 今日の運勢 しし座⇒2位(今夜も張り切っていきましょう!)
【他の星座の運勢はこちら(今日の占いCountDownより)】
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先日、創設20年目を迎える広告事業を展開されている会社さんへ行ってきました。
創業社長より、
「評価制度はあることはあるのだが、他社の取り組みも含めて話がしたい」
という問い合わせでした。
そもそも、評価制度の活用方法の意図から、現状の確認をする必要があるかもしれません。
?賃金体系の平等を測るためか(人事考課とも言われます)
?それとも社員の継続した成長に繋げるためのものか
上の?を目的とする場合、会社の規模が(ざっくりですが)80名位になるまでは、
あまり定型的な制度を導入することは薦められないかもしれません。
最終決裁者である社長の目が届く規模であれば、
別の考課者がどんなに評価表などを駆使して優劣をつけたとしても、
社長の「主観」が、結果1番重視されるのが必然です。
社長の目が直接届かない様な組織体系であったり、
次の世代に社長のマインドを継承したいという現状があるのであれば、
業績評価に加えて、社長の目線を可視化した様な、
カスタマイズされた能力評価を組み上げていく、といいかもしれません。
360度評価が平等かつ公平、という訳でも無いかもしれません。
企業として期待している人が「ゼネラリスト」より「スペシャリスト」なのであれば尚更かと思います。

次に?ですが、実は評価制度とは?が目的であるのが本質だとも言われています。
評価制度を通じて、キャリアアップ出来る仕組み、評価されることで業績も能力も上がり、
次の目標が用意されている。
評価表に事実を入力するのが目的では無く、評価表から次に何をするべきかがわかるものとして、
利用されるのが理想的な評価制度かと思います。

因みに、こういった仕組み作りにも世界で1番経費を投じているといわれる、
「マクドナルド」のロジックを私たちも提供しています。
このロジックは、毎年最新のものに更新されています。
最先端でかつ世界で一番信憑性と客観性のある考え方、とも言えるかもしれません。
評価制度に関する お問い合わせ もお気軽に頂戴できればと思います。



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