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正しい手洗いの仕方とは?  

手に付着したバイ菌の数を減らすには、ただ水洗いをするだけでは決して十分とは言えません。また、石鹸をつけたからといって、2,3回手をこすってすすいだだけでは、バイ菌は落ちません。きちんと洗っているつもりでも、手洗い方法の違いによって、汚れの落ち方に大きな違いがあります。ポイントをおさえた手洗いを実践しましょう。また、ミューズのような薬用せっけんを使うのも効果的です。(薬用せっけんミューズHP http://www.musejapan.jp/)

ポイント1:
約1分間かけて念入りに手を洗いましょう。

ポイント2:
石鹸は少量でかまわないので、しっかりと泡立てて使用します。

ポイント3:
手のひらだけでなく、指と指の間や爪の間まで、しっかりと石鹸を付けます。

1分間も手洗いに時間をかけるのは大変に思うかもしれませんが、細かいところまで気をつけて洗っているとあっと言う間に終わります。指先や手の甲、手首まで忘れずに洗うことを毎日の習慣にしてしまいましょう。

また、石鹸が残らないよう、しっかりと洗い流すことも大切です。洗い流した後は、水滴が残らないようにしっかりと拭き取ります。手洗いの後は、ハンドクリーム等で保湿を行うことで、細菌に対する抵抗力を高めることに繋がります。冬のこの時期は特に乾燥しやすいので、今すぐにでも実践していきましょう。

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