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カーネルサンダース物語 ビジネス

大通りに面したドライブイン。
オーナーのお母さんが子供の頃に作ってくれたそのままの味のフライドチキンが評判だった。
ところが新しいバイパスが完成し店は閑古鳥が鳴くようになる。
当時、彼は65歳。
もう充分な蓄えもあった。
しかし彼は「おふくろの味」を伝えたいと願いこんなビジネスを考える。
「美味しいフライドチキンのレシピを教えます。そのフライドチキンが売れたら売り上げの一部を私に支払ってください」
中古のバンに圧力鍋と材料を積み込んで、彼はレストランやドライブインに飛び込んでいった。
「教えるだけで売り上げの一部をよこせだと?」
誰も相手にはしなかった。
彼の周りの人間も「そんな商売、いつまでやっても上手く行くはずがないよ。歳も歳なんだしいい加減に辞めたら?」と言う。
彼の名はカーネルサンダース。
ケンタッキーフライドチキンの産みの親。
最初に彼の提案を受け入れたレストランは、1010件目のレストランだった。
その後、ケンタッキーフライドチキンがどうなったのかはご存じのとおり。
もしも。。カーネルサンダースが1009件目で諦めていたら、今のケンタッキーフライドチキンはない。
もしも1009件目で諦めていたら、彼はただの妄想爺さん。
始めるのに遅過ぎることなんてない。
やろうと決めたことで出来ないことなんてない。
もしも。。それが出来なかったと言うなら、それは自分が諦めてしまっただけなんじゃないかな。

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