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アトピーとペット 健康

実は我が家には、4歳になるミニチュアダックスフントが1匹います。

私自身も軽いアトピー持ち、一時は喘息にも苦しんだことがあり、その際に医師から

「犬を飼っている以上、良くはならないよ」と言われました。
血液検査でも犬は陽性(アレルギーあり)でした。
でもその時は可愛い愛犬を手放すことなど考えられずその後幸い、喘息もアトピーも治りましたし。(アトピーは最近軽く出ることもあるけど)

そしてやはりたー坊を妊娠中、赤ちゃんと犬との共同生活に不安がありました。
犬に限らずペットを飼ってる方が、妊娠→出産というのはよくあることだと思いますが、子供がもしアトピーだったら?アレルギーだったら?犬を飼っていることでアトピーなどになる?など、いろいろ考えたりしました。我が子がアレルギーでなくとも、赤ちゃんとペットの共同生活に不安を感じて手放す方も多いようですし。

でもこんな記事もありました

ペットがアトピーを防ぐ?--米国調査


これによると、6~7歳の時点での子供のアトピー発症率を調査。
ペットなし家庭の子供は33.6%、ペット1匹家庭の子供は34.3%がアトピー性疾患に罹患していたのに対し、
ペットが2匹以上いる環境で乳児期を過ごした子供では、アトピー性疾患の発症率が15.4%と有意に低かった(p=0.05)。喘息の発症率も、ペットが2匹以上いる家庭の子供で低い傾向があったという。

この研究グループの推測では「免疫系が成熟する時期に複数のペットと触れ合うことで、
様々な抗原に対するアレルギー性反応が抑えられるのではないか」ということ。

農場の子とかペットを複数飼ってる家の子ほど、アトピーやアレルギーが少ないって。

もう1匹飼えばいいのか(^^;?

しかしたー坊のようにアトピーを発症してしまってる場合には、悪化要因になってしまうような・・?

たー坊がアトピーと分かってから、愛犬を手放すべきか何度も旦那と話し合ったりしました。
もちろん周りからもイロイロ言われましたし。

「犬飼ってて大丈夫なの?」
「なんで悩むの?」
「犬と子供、どっちが大事なの?」など。

みんな心配して言ってくれてるのはすごく分かっています。
でも自分自身が犬を飼っていても喘息が治ったのもあり、どうしても犬は関係ないような気がしてしまって、
手放すことが出来ずにいます。

それにアトピーを治した方々の本を読んでいる時にこんな本も見つけたからです↓
医者・薬いらず、猫いっぱいでもアレルギーは自力で治る!―ある主婦のアトピー・ぜんそく・鼻炎完治絵日記
/ 市川 晶子
猫を9匹も飼っていながら、重度のアトピーを食事療法で治した主婦の方の本です。面白く読めるので、アトピーやアレルギーで悩んでる方は一度読んでみるといいと思います。

もちろん我が家は、寝室のある2階へは犬は行かせず、普段子供が遊ぶ部屋にも犬は入れないようにしています。
たー坊と愛犬は直接は触れさせないようにもしてきました。
最近はナデナデくらいさせてますが、その後はすぐ手を洗うように。

アトピーのことを考えたら、犬は手放した方がいいに決まっています。
でも愛犬も私達の子供同様に赤ちゃんの頃から可愛がってきました。
今ではたー坊も友達のように犬に話しかけたりするし、たー坊が泣き出すと愛犬が心配そうにウロウロ。

そして、私と主人が結婚するきっかけと言ったら変だけど、愛犬が私達のキューピッドです。
たー坊はすごく大事です。
でも愛犬も大事なんです・・分からないって言われるかもしれないけれど。

アレルギーの人が動物を飼っている事を医者に話すと、「手放してから来て下さい」って言われることもあるそうです。
喘息の人がタバコを吸っているのと似ているのかもしれませんね。。

私は間違っているのかな・・・?

http://atopibaby.blog73.fc2.com/blog-category-16.html
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