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意外と知らなかった!猫の歯のヒミツ(前編) ペット・動物


今回は「猫の歯」についてです。
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猫も生え変わります

猫にも、人や犬と同じように乳歯と永久歯があります。
生後2週間ぐらいから乳歯が生え始め、生後1ヶ月ぐらいまでに生え揃います。
そして、乳歯は生後3ヶ月~6ヶ月ぐらいまでに永久歯に生え変わります。
この、当たり前のような歯の生え変わり。
実は猫の飼い主さんでも「知らなかった!」という人が意外と多いのです。
それは猫の歯がとても小さく、ぱっと見ただけでは乳歯と永久歯の区別ができないから。
また、生え変わりの時期に抜けた乳歯は食べ物と一緒に飲み込んでしまうことが殆どだからです。
犬は、かじったり引っ張ったり噛み付いたり・・何かと口を使うことの多い動物ですね。
ですから、その時の衝撃で乳歯がポロッと床に落ちることがよくあります。それに対して猫は口を使わずに、手を使うことの多い動物。
じゃれついたり、何かを捕まえようとする時も真っ先に手が出ます。つまり、歯の抜けるチャンスは食事の時位にしか起きないということです。
このことから、猫の歯が抜ける瞬間を見ることはなかなか出来ないと言われています。
「歯が生え変わるなんて知らなかった!」
という飼い主さんが多いのも、納得ができますね。

引用元URL:http://petscat.blog46.fc2.com/blog-entry-28.html

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